メガネレンズのプロたちに聞いた!プロが選ぶお気に入りのレンズをご紹介!

こんにちは!103号室のみことです。

これまでのブログで、東海光学の商品をいくつかご紹介してきましたが、
ブログで紹介している商品以外にも東海光学には様々な商品が存在します。

一見同じように見える「メガネレンズ」でも、屈折率などの素材の違いから、
単焦点レンズや累進レンズなどの設計の違い、コーティングなどの二次加工の違いまで、
色々な違いがあり、それぞれ優れた性能を持った商品がたくさんあるんです😎

そんな数ある商品を開発、製造、販売をし、
東海光学のレンズを知り尽くしているであろう社員たちは、いったいどんなレンズを選んでいるのか🤔
…気になりませんか?😏

そこで今回は、そんな疑問を解消すべく、
東海光学製のレンズを使用中(もしくは過去に使用していた)社員を対象にアンケートを実施してみました!

言わば「TOKAIレンズのプロ」である東海光学社員の、
使用しているレンズやお気に入りのレンズなどをご紹介していきたいと思います🙌✨

アンケート内容
対象者 :東海光学製のレンズを使用している、もしくは過去に使用していた社員
回答者数:119名
年齢平均:40.0歳(19歳~64歳)

 

東海光学社員のメガネ使用率

使用しているレンズなどのご紹介の前に、
そもそもどのくらいの社員がメガネを使用しているのか!

アンケートの結果、「メガネを使用している」と答えた社員の割合は86.6%

8割以上の方がメガネを使用していました👓
これはレンズメーカーならではの結果ではないでしょうか😳

また、「メガネを使用している」と答えた社員の中で、
東海光学製のレンズを使用している、もしくは使用したことのある社員は、
全体の8割以上にものぼり、TOKAIレンズを愛用している社員が多いことも分かりました☺

では、TOKAIレンズを使用している社員は、どのようなレンズを使用しているのでしょうか?
冒頭で、メガネレンズには様々な種類のレンズがあるとお話ししましたが、
レンズ設計に絞って見てみると、単焦点レンズと累進レンズがほぼ同じ割合で使用されていました🧐

眼鏡DB2019によると、眼鏡店で購入した累進レンズを持っている、という人は、
全体のおよそ2割だったため、このことから東海光学社員の累進レンズ使用率の高さがうかがえます😳

30代や40代前半で累進レンズを使用している社員も多く、
老眼による見えにくさを我慢せず、早めに累進レンズを使用している方が多いことが、
この使用率に繋がっているようです👀

 

単焦点レンズ

さてここからは、東海光学社員の使用している商品やお気に入りの商品をご紹介していきます💁‍♀️
まずは単焦点レンズから☝

使用している単焦点レンズ

単焦点レンズは大きく分けて、球面設計非球面設計内面非球面設計両面非球面設計の4つの設計に分けられます。
それぞれの使用率がこちら⬇

主に使用されているのは4つの設計の中で最もベーシックな「非球面設計」で、約6割の方が使用していました👓
眼鏡店でもスタンダードレンズとして取り扱っていることが多いので、
社内でも使用している人が多いのかもしれませんね😌

注目は、次に多かった「両面非球面設計」
最も薄くすることができるこの設計は、約3割の方が使用していました。
一般的に両面非球面設計の使用率は、単焦点レンズ使用者の全体の1割にも満たないのに対し、
社内では約3割の方が使用していたことから、メガネレンズにこだわる方が多いことが分かります👀
さすがレンズメーカー社員ですね😳

また、単焦点レンズ使用者の中でも、
眼の中の色素「ルテイン」を保護するアイケアレンズ「ルティーナ」を使用している社員は、
約6割にものぼり、およそ2人に1人がルティーナを使用しているという結果に!

これもさすが東海光学社員!眼の健康を意識している人が多いんですね🌱

お気に入りの単焦点レンズ

では、東海光学製の単焦点レンズを使用している社員が選ぶ、「お気に入りのレンズ」をご紹介!

🥇ベルーナMU/ルティーナMU(両面非球面設計)
理由:薄い!視野が広い!

🥈ベルーナAS/ルティーナAS(非球面設計)
理由:価格などのバランスが良い!球面設計に比べて薄くできる!

🥉ベルーナSD/ルティーナSD(内面非球面設計)
理由:はっきりピントが合って見えやすい!

堂々1位は両面非球面設計の「MUシリーズ」
やはり「薄くできる」という強みは強度近視の方などにとっても重宝されやすく、
非球面設計が最も使用されているのに対して、両面非球面設計がお気に入り1位になったことから、
その効果を実感している方が多いのかもしれませんね☺

 

累進レンズ

続いて累進レンズ💁‍♀️
一括りに「累進レンズ」と言っても、設計やグレードは様々。

単焦点レンズと比べ、慣れやすさや掛け心地などが重要視される累進レンズですが、
TOKAIレンズのプロたちはどんなレンズを選んでいるのでしょうか?

使用している累進レンズ設計

累進レンズは大きく分けて、遠近両用レンズ中近両用レンズ近用ワイドビジョンレンズの3つに分けられます。
それぞれの使用率がこちら⬇

最も多かったのが「遠近両用レンズ」。
遠くから近くまで見える遠近両用レンズは、常用する方が多い為、使用率も高くなっています🙂

次に多い「中近両用レンズ」は、車の運転が不可のため、
車通勤が多い東海光学社員は、常用ではなくシーンに合わせて使用している方が多いようです😌

便利だと感じるシーン

それぞれ使用していて便利だと感じるシーンも聞いてみました📝
累進レンズ購入を検討している方は参考にしてみてくださいね😉

まずは遠近両用レンズ⬇

最も多かったのは「車を運転する時」🚘
遠近両用レンズは唯一車の運転が可能なため、便利だと感じる方が多いんですね🤔
また、手元を見る時に便利だと感じる方も多く、
遠くも近くもオールマイティーに活躍してくれるレンズと言えます🙌

続いて中近両用レンズ⬇

最も多かったのは「パソコンを使用する時」💻
遠近両用レンズに比べて、中・近用部が広く見える中近両用レンズは、
デスクワークなどで活躍してくれるレンズです🙌

最後は近用ワイドビジョンレンズ⬇

こちらも「パソコンを使用する時」が最も多く、
「近用ワイドビジョン」という名前の通り、
手元重視の近距離で作業をする際などに活躍してくれるレンズです🙌

使用している累進レンズ商品

では、東海光学社員が使用している累進レンズをご紹介!

🥇レゾナスX(遠近両用レンズ)

🥈レゾナス(遠近両用レンズ)エナジー(遠近両用レンズ)

🥉グラナス(遠近両用レンズ)

最も使用されている累進レンズは「レゾナスX」でした!
メガネレンズに脳科学を採用した新世代の累進レンズであるレゾナスXは、
快適な装用感とクリアな視界を実現しており、その掛け心地に多くの社員が虜になっていました☺

また、使用者が多かったため、ランクインしたのは全て遠近両用レンズとなりましたが、
中近両用レンズでは、こちらも脳科学を採用した「レゾナスプレッソ」
近用ワイドビジョンレンズは、歪みやユレの少ない内面累進設計の「ラルゴG」が1位となりました🏅

お気に入りの累進レンズ

続いて、東海光学社員が選ぶお気に入りの累進レンズをご紹介!

🥇レゾナスX(遠近両用レンズ)
理由:ボケや歪みが少ない!癖がなく掛けやすい!

🥈エナジー(遠近両用レンズ)
理由:視野が広い!手元がよく見える!

🥈レゾナスプレッソ(中近両用レンズ)
理由:中近両用レンズなのに、遠くまでよく見える!

🥉レゾナスフィット(遠近両用レンズ)
理由:オールマイティーによく見える!掛けていて疲れにくい!

堂々1位はこちらも「レゾナスX」でした✨
使用者が最も多かったレゾナスXですが、使用している方の多くが効果を実感しているようですね😌
2020年4月には「レゾナスXシリーズ」として、見え心地が選択できる4つのグレードが新登場しました!
社員の中でも次に使用したい累進レンズとしてレゾナスXシリーズを挙げている方も多く、
さらに注目度が高まっている商品でもあります😳✨

 

コーティング

ラストはコーティング💁‍♀️

現在では様々な機能が備わったコーティングが多く存在し、
その選択肢の多さから、悩んでしまう方も多いかと思います😵

TOKAIブログでも何度か取り上げてきたコーティングですが、
レンズにこだわるプロたちは、どんなコーティングを選択しているのでしょうか?

使用しているコーティング

まずは、使用しているコーティングをご紹介!

🥇MSC(マックスシールドコート)

🥈PGC(プロガードコート)

🥉USC(ウルトラシールドコート)

1位はキズ、汚れに強く、ホコリが付きにくい「MSC」
大切なレンズをキズから守ってくれるだけなく、
拭き取りやすくお手入れがしやすいMSCは、その使いやすさから多くの方が使用していました🙌

お気に入りのコーティング

続いてお気に入りのコーティング!

🥇USC(ウルトラシールドコート)
理由:キズに強い!レンズ裏面からの紫外線もカットする「P-UV」標準仕様で目を守れる!

🥈MSC(マックスシールドコート)
理由:キズに強い!拭き取りやすくお手入れが楽!

🥉NCC(ニュートラルカラーコート)
理由:自然な見え方のまま防眩してくれる!景色が綺麗に見える!

堂々1位は「USC」
しかも2位のMSCの倍の票を獲得!
とにかく圧倒的にキズに強いUSCは、レンズを長持ちさせたいメガネユーザーにとって最適なコーティングと言えます🙌

また、オプションとして青色光カットや、近赤外線カットを追加することができることも魅力で、
キズが付きにくく、さらに目を守ってくれるコーティングとして社員人気も高いコーティングです😊

3位にランクインした「NCC」は、次に使用したいコーティングとして最も人気が高く、
サングラスとして使用できる「NCCブラック」はアウトドアで、
室内で常用レンズとして使用できる「NCCライト」は、
テレビやパソコン使用時に装用してみたいと答える方が多かったのが特徴でした🙂
かく言う私も一番使用してみたいコーティングはNCCなので、この結果は納得しています☺笑

 


ここまで、単焦点レンズ、累進レンズ、コーティングとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
個人的には結構面白い結果になったと思っています🤗

最適なレンズというのは、その人の眼の状態によっても違うため、
今回ランクインした商品たちが必ずしも最適とは限りません。

そのため、眼鏡店でしっかりと自分の眼で見て、納得して購入することが大切なんですね😌

ただ、もし現在メガネ購入を検討されている方で、レンズの選択に悩んでいる方がいましたら、
ぜひ今回のブログを参考にしていただければなと思います😊

「103号室 みこと」のプロフィール

生まれも育ちも岡崎市の生粋の岡崎っ子。
長野オリンピックの年に生まれました。
好きなものは、シュークリーム、旅行、アニメなどなど。
最近は趣味の幅を広げるために、色々なジャンルに挑戦しています。


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