こんにちは!
103号室のみことです。
最近運転をしていると、
「日差しがまぶしく(眩しく)て信号が見えづらい」という場面に遭遇します🚘️
夏のように照りつけるような日差しはありませんが、
なんだか冬の方が夏より日差しが目に刺さるようなまぶしさを感じる、なんてことありませんか?
実は、冬には冬特有の「まぶしさの理由」があるんです🌞
今回は、冬のまぶしさや紫外線の特徴と、この時期にぴったりのレンズ選びについて紹介します。
この記事の目次
なぜ冬は「夏よりまぶしい」と感じる?
「夏が過ぎたのになぜまぶしい?」という疑問には、3つの理由があります。
太陽の位置が低い
夏に比べて冬は太陽の位置が低いため、まぶしさを感じやすくなります。


日本が夏の時期は、太陽が北半球の真上に位置するため
降り注ぐ光の量が多くなり、ジリジリと暑く照りつけるような日差しを感じます。
一方で冬の時期は、光の量自体は少なくなりますが、
太陽が低くななめの角度から差し込みます。
そのため、視界に直接入る光が増え、
「目に刺さるようなまぶしさ」を強く感じるようになります。
空気が乾燥している
冬は夏に比べて空気が乾燥しています。
日差しを遮る大気中の水分が減るため、
湿気の多い夏よりも光がダイレクトに届き、まぶしさを感じやすくなります。
雪による光の反射
地面の条件によってもまぶしさは変わります。
草地や土の反射率が10%以下なのに対し、新雪の反射率は約80%にも達します。
降雪地域では、積もった雪が鏡のように太陽光を跳ね返すため、
より強いまぶしさを感じるのです。

実はあなどれない!冬の紫外線量
冬の日差しはまぶしいだけではありません。
「冬は日焼けしないから大丈夫」とついつい油断しがちですが、
紫外線は一年中降り注いでいます。
冬の紫外線量は、夏のピーク時の約1/3。
数字だけ見ると少なく感じますが、
紫外線の量で考えると「冬の30分は夏の10分」に相当します。
長時間屋外にいれば、知らず知らずのうちに目にダメージが蓄積されていくのです。

だから冬こそ意識して紫外線対策をするべきなんです!
冬におすすめレンズ2選!まぶしさ・紫外線対策に最適
そんな冬の眩しい日差しと紫外線対策をするのに
オススメしたいのが「サングラス」です🕶✨
サングラスというと夏のイメージがありますが、冬にも大活躍してくれるんです!
冬にオススメのサングラスはこの2つ!
屋内外をこれ一本で!「調光レンズ」
調光レンズは、紫外線(または可視光線)の量によって色が変化するレンズで、
紫外線の少ない室内では色が薄くなり、
紫外線の多い屋外では色が濃くなる優れもの!


調光レンズのメリットは、
- 屋外では冬のまぶしい日差しをカバーしつつ、室内でもそのまま使用できる!
- 掛け替えがいらないから、日中が短い冬でも一日中掛けていられる!
しかし、最近の車のほとんどがUVカット付きガラスの為、
車の中では調光しない場合もあります…。
そのため、車の運転には調光レンズではなく、偏光レンズがオススメです(詳しくはこちら)
ちなみに、偏光レンズは雪などによる反射で眩しさを感じている方にもおすすめです◎
冬のファッションに溶け込む「薄めのカラーレンズ」
「サングラスは見た目が夏っぽいから冬にはちょっと…」って思った方!
サングラスというと「色の濃いレンズ」と思われがちですが、
色の薄いサングラスもあります!

この子達も実はサングラスの仲間なんですよ☝
色の薄いサングラスのメリットは、
- 紫外線をしっかりカバーしつつ冬でもおしゃれに違和感なく使用できる!
- UVカット付きの無色のレンズに比べて眩しさも和らげることができる!
これらのレンズはもちろん夏にも活躍してくれます❤
夏だけ、冬だけ、というわけではなく1年中使用できるという点でもオススメです👌
目の健康と安全のために。冬でもサングラスは必需品
「サングラス=夏」というイメージがありますが、冬でもサングラスは必需品なんです!
特に、スキーやスノーボードなどの冬のスポーツや、
頻繁に雪かきをする人などは、
冬のまぶしい日差しや紫外線から目を守るためにも、
サングラスを掛けることをオススメします😎
私は学生時代、自転車で登校中に冬の日差しがまぶしくて
信号を見落としそうになり、ヒヤッとした経験があります。
信号の誤認は大きな事故につながりかねません。
大切な目を守るため、そして毎日の安全のためにも、
今年の冬は自分に合ったサングラスを探してみてくださいね✨️