はじめてのメガネづくりってどうしたらいいの?~メガネを掛けたら目が悪くなるって本当??~

こんにちは、102号室のもかです。
突然ですが、皆さんはメガネユーザーですか?
ちなみに私は常時ではないですが、メガネユーザーです。
最近、見え方に違和感や変化を感じている方はいませんか?
メガネ買おうかな…って考えている方はいませんか?
でも「はじめてのメガネ」ってなんだかドキドキするし、眼鏡店さんに行くのってなんだか勇気がいりませんか?

そんな皆さんにはじめてのメガネづくりのドキドキを感じたことのある私から、
メガネレンズメーカーで働くようになってから気付いたメガネづくりの重要なポイントについてお話したいと思います。

 

 

重要ポイントの前にお話ししたいのは、よく耳にするこんな疑問や不安から…

 

メガネを掛けたら目が悪くなるの?

メガネを掛けると目が悪くなるから、多少見えないくらいなら掛けないほうがいい!」って一度は聞いたことありませんか?
メガネには適切に見える距離というものがあります。
「遠くが良く見える」「近くが良く見える」この両方が完全に叶うという事はなく、測定を通じ、使う人それぞれの使用環境に合わせた適切な矯正度合いを見極め、メガネの度数が決められています。
この度数が実際の使用環境に合わない状態で使い続けると、眼に余計な負担をかけることになり、視力が低下してしまうことがあります。
つまり、「メガネを掛けると目が悪くなるの?」はあながち間違ってはいません。
ですが、この問いに関して適切にアンサーすると、
自分の使用環境に合わないメガネを使用し続けていると視力が低下する恐れがあり、目が悪くなったと感じる可能性がある、と言えるでしょう。

また、「多少見えないだけだし」「頑張れば見えるし」と言う方もメガネは必要です。
しかし誰もが常にメガネが必要というわけではありません。 例えば、
黒板を見るときだけ、運転の時だけ、(=遠くを見るときだけ)
スマホを見るときだけ、裁縫の時だけ、(=近くを見るときだけ)
など、人によって必要なときは違います。
見え方に不満や不安がある方は眼科や眼鏡店で調べてもらうべきでしょう。
視力が悪いまま放置していると、余計に眼に負担をかけることになり、視力低下の原因になる恐れがあります。

 

 

ここまでのお話しで疑問や不安は解消されましたでしょうか?
続いては、眼鏡店さんでメガネをつくる時の重要なポイントについてお話します。

 

メガネをつくる時に重要なこと

それは、自分が眼や見え方に関してどのような悩みがあるのかどのようなシーンで使いたいのか具体的に伝えることです。
先のお話しで「メガネには適切に見える距離というものがあります。」をお話しましたが、実は残念ながら、全ての距離に対応したメガネレンズはありません。
仕事や趣味、生活環境などによって見たい領域の必要な距離は異なります。
だからこそ自分の使用環境に合ったレンズ選びをすることが重要になります。
見え方に不安や悩みを抱えているのはどんなときですか?
それをお店の方に伝えてみてください。
お店の方は私たちの悩みを聞いてくれます。
メガネをつくるとき、お店側としても重要視するのは「視距離」です。
だから、お店側としても使用環境を具体的に伝えてくれるお客様はありがたいのです。
メガネをはじめてつくる時だけでなく、買い替える時も同じです。

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メガネの買い替え時っていつ?あなたのメガネも買い替え時かも!
ぜひ、見え方に関する悩みや不安を打ち明け、自分に1番合ったメガネを作りましょう!

「102号室 もか」のプロフィール

生まれてこの方岡崎市から出たことのない地元っ子。
消費税が3%から5%に増税した年に生まれました。
もっぱらアウトドア派の私は、出かけることが大好き。準備は大嫌いです。
一緒に暮らすウサギを溺愛中。


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