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ホーム公式ブログ › コンタクトレンズユーザーの老眼事情

みなさんこんにちは😄
109号室のこはるです。

すっかり暖かくなって、お外遊びが楽しい気候になりました。
暑くても寒くても外で遊びたがる子供を持つ親としてはありがたい季節です🤭
先日も公園に遊びに行った際、花がとってもきれいで眺めているだけで楽しい気持ちになりました🌷

ただ、ニュース等で目にする機会も多かったので覚悟はしていましたが、花粉との闘いの日々でもあります💥
わたしは普段ハードコンタクトを使用しているのですが、外に数時間いると目がゴロゴロ。
だんだんかゆくなってきて、少しでも擦ってしまうと、もうそこからかゆみとの闘い。
更に、春は乾燥した気候に加え風が強い日も多いため、砂ぼこりなどが目に入ってしまい目が痛くて開けられない😫となることも。
便利な反面、コンタクトならではの悩みも抱えています。

 

メガネの悩み、コンタクトレンズの悩み

視力矯正の為にはなくてはならないメガネやコンタクトですが、どちらにも特有の悩みがありますよね。

メガネとコンタクトレンズのメリット・デメリット

わたしが普段コンタクトを使用していて一番感じるのは、目の疲れや乾燥でゴロゴロする不快感です。
特に仕事中、パソコンなどの電子機器を使っている時は目薬が欠かせません。
通常1分間に20~30回程度瞬きをしていますが、画面を凝視していると4分の1ほどに減ってしまうそうです。

また、加齢とともに涙の量が減ったり、涙の質が変化して成分中の油分が減り、涙が蒸発しやすくなってしまうことも。

これまで長い間コンタクトを使ってきたけれど、最近なんだか使用感が悪い…という方は、様々な原因でドライアイが進行しているのかもしれません。

 

そして、個人差はありますが、40代ごろから自覚症状が出始める老眼。
メガネであれば手元が見えづらくても外せば見えるけれど、コンタクトの場合は近くを見るたびに外すわけにもいかず、お困りの方もいるのではないでしょうか❓
では、老眼が始まったコンタクトユーザーはどう対処すればいいのでしょうか。

 

近視用コンタクトレンズ+老眼鏡

遠くが見える度数に合わせたコンタクトを使用し、手元を見たい時は老眼鏡を使用する方法。
現在近視用のコンタクトを使用されている方は、まずこの対処をされる方が多いのではないでしょうか。
しかし、安価に購入できる老眼鏡だと自分の度数にしっかり合っていなかったり、手元しか見ることができないため頻繁にかけ替えが必要というデメリットもあります。

遠近両用コンタクトレンズ

ここ数年、ぐっと需要が伸びている遠近用コンタクト。
ですが、慣れや見え方には個人差があるようです。
また、近視用コンタクトに比べて更に値段が高いこともデメリットになります。

遠近両用メガネ

遠くから近くまで見え方がハッキリしているので、遠近コンタクトの見え方に不満がある方、遠くも近くもはっきり見たい方には遠近両用メガネがおすすめです。
ただし、遠近両用メガネ特有のゆれ、ゆがみに慣れるのに時間がかかる場合も。

 

おうちはメガネでリラックス!中近両用メガネのすすめ

わたしはメインでコンタクトを使用していますが、最近は目の不調を感じることが増え、出掛ける予定がない休日や近場の買い物くらいならなるべくメガネを利用するようにしています。
1日コンタクトをお休みしてメガネで過ごすと、本当に目が楽なんです👀🍀
長い時間コンタクトを付けていた日には、メガネに変えると「やっと楽になった~」とホッとします😮‍💨

眼に負担がかかることは分かっていても、ついつい長時間使用してしまうコンタクト。
朝つけたら寝る直前まで外さないという方もみえるのでは❓
種類にもよりますが、一般的なコンタクトの装用時間目安は12~16時間ほど。
装用時間や使用期限を守らないと、重大な眼病を患い時に失明の危険も…😵

とはいえ、「外でメガネをかけるのは抵抗がある」という方もいらっしゃいますよね。
その場合は、目への負担を減らすため、まずは家の中だけでもコンタクトからメガネに変えてみましょう。

ところでコンタクトユーザーの方✋
家の中でかけているメガネ、何年前に作ったものですか❓
大きな声では言えませんが、目の負担など全く考えずに寝る直前までコンタクトを使っていた頃は、5年以上前に作ったものを使っていました🤫

度数が変わってしまってきちんと見えないんですが、入浴後寝るまでの1時間ほどしか使っていなかったので不便なりにも使えていたんです。
きっとわたしだけじゃない・・・同じような方、いるはず😏
でも家に帰ってからすぐメガネに変えるのであれば、それではさすがに不便ですよね。

 

せっかくおうち用メガネを作るなら
老眼の自覚がある方には中近両用タイプをおすすめします。

境目のない遠近両用や中近両用、近近レンズを「累進レンズ」と呼びます。
累進レンズが慣れにくいといわれる理由は、特有のゆれ、ゆがみを感じる場所があるから。
一言で累進レンズと言っても、見える範囲やゆれ、ゆがみの範囲はタイプによってこんなに違うんです❗

遠近タイプと比べて中間と近くを見る範囲がぐぐっと広くなるのがお分かりいただけるでしょうか❓
累進レンズ特有のゆれやゆがみを感じる部分も遠近タイプに比べ少なくなるので、慣れにくさを心配している方にも使いやすいメガネになると思います👓✨
※フレームの形状や、視力などにより個人差はあります。

 

累進レンズの装用は早めのスタートで慣れやすく!

老眼を感じ始めたタイミングであれば、近くを見るための度数(加入)が低いためゆがみの量は少ない状態からスタートできます。
加入の少ない時期から累進レンズの使い方に慣れることで、年齢を重ねて徐々に度数が上がっても見え方に違和感を感じにくくなります。

加入度数が高くなった50~60代になってから、いきなり遠近を使うと慣れるのに時間がかかることも💦
身近にそういった方がいて、「累進レンズは使いにくい❗」と聞いたら、使うのをためらってしまいますよね。
いったん累進レンズを使うことに慣れてしまえば、いずれコンタクトから完全にメガネに切り替えたくなった時にもスムーズに移行できるようになります。
何事も簡単なものから練習するのが大事だということですね😄

コンタクトレンズユーザーの方へのアドバイス

おうち時間を中近両用のメガネに変えると
・コンタクトの装用時間を減らして目の負担を軽減🍀
・スマホなど近くを見ることが快適に😊
・老眼初期から累進レンズの使い方に慣れることで、今後の移行がスムーズに

まだ外ではメガネを掛けたくない・・・という方も、
家に帰ったら一息ついて、コンタクトからメガネにチェンジ❗
快適に過ごせる中近両用メガネでリラックスしましょう💖

Writer
109号室 こはる

109号室 こはる

マーケティング部所属。
アプリ製作やSNSを通してメガネレンズの価値をお伝えしています。

ギリギリ昭和生まれ。生まれも育ちも岡崎です。
しっかり者のお姉ちゃんと天真爛漫な妹、二児の母です。
趣味はパンやお菓子作り、ガーデニング。
自然と生き物が好きで、動物園や水族館は子供より楽しむタイプです!

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Supervisor
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監修
1級眼鏡作成技能士 太田 恵介

開発本部に所属。
遠近両用レンズの設計開発に従事している。

2007年 東海光学入社
2016年 キクチ眼鏡専門学校オプトメトリー課程修了、認定眼鏡士SS級を取得
2022年 国家検定資格である1級眼鏡作製技能士を取得

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