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ホーム公式ブログ › 光機能事業部って実はこんなにすごいんです!!なぜ!?色の違うレンズに変化!

こんにちは!106号室のミーナです🌻
皆さんはお正月はどのように過ごしましたか?私は家でゴロゴロしながら録画していた番組を消費しておりました🤣(笑)
今年も皆さんに少しでも伝わるように気合いを入れて頑張ります!!💪

前回の内容は光機能事業部のことについて少し触れましたが、
真空蒸着とはどういう事なのか光機能事業部で蒸着する膜の薄さなどが分かったと思います!✨

まだ見れてないよ!
という方はぜひぜひを読んで頂けると今回の内容がより深く理解できると思います!✨

突然ですが皆さんはって知っていますか?
光機能事業部のことを伝えるにあたって、このがとても大切になっていきます✨
光には可視光線、紫外線、赤外線、X線、電波等があります。

私たちが普段目に見えている光は可視光線です。
人間の目は太陽光などの光から反射した光の波長を脳が認識し、色として判断しているんです🤔
そして可視光線は人間が色として認識できる波長のことなのです😲✨

さて、今回のお話はそんな光と関係した内容になっています!
こちらの2枚は光機能事業のエントランスの写真です!見たことある方もいるかな??🌻

あれ!?同じ構図なのにどうしてレンズの色だけが違うの!?🤔

それは・・・
①の写真は前からの光(太陽光)がレンズで反射し、その反射した色が見えています。
②の写真はレンズの後ろからの光(照明)がレンズを透過した色が見えています。

分かりやすくするために1つのレンズを見ていきましょう!私の好きな赤色でご説明します❤
前からの光で反射した時は水色でした。しかし後ろから光を当てると赤色に変わります!
これは補色の関係を利用しています。
補色とは正反対に位置する関係の色の組合せのこと。赤の補色は水色、青の補色は黄色になっています!✨

なぜ色が変わるのか・・
それは光機能事業部で蒸着した膜がそうさせているんです!!😲✨
以前の内容で出てきた真空蒸着という技術を使ってレンズに膜を付けており、
その膜が 特定の色の光を反射させたり、透過させる役割をしたりしています。
光には波長があり、人間の目に見える光=可視光線の波長は380nm~780nmとされています。
その波長が均一に等しくなっているとき人間は白色に見えます。
光機能事業ではその波長を自由自在に操ることができるんです!!🤣✨
その為、赤色のみ透過させるレンズなら後ろからライトを当てるとレンズは赤色になり、
前からライトを当てると赤色は透過して、赤色以外が反射されるのでレンズの色は水色になります。

このような高度な技術を光機能事業は行っており、医療機器やセンサーなどの私たちの生活に使われています!
そしてさらに凄いのが可視光線以外の紫外線や赤外線の人間の目に見えない波長まで対応しているんです✨

まさに“光を操る”ことができる事業所なんです! 💘✌

Writer
106号室 ミーナ

106号室 ミーナ

光機能事業部で窓口業務を担当。
お得意様と生産現場の調整など、架け橋となれるよう日々頑張っています!

2000年生まれのZ世代☆ 生まれも育ちも岡崎市です。
趣味はアイドルを推すことです♪ 好きな食べ物はオムライスです!
オススメ教えてください!!
インドア派なのでお家が大好きです。休日はまったり過ごしています。

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