白内障とまぶしさ対策のメガネ👓

こんにちは!カズマです🎍

みなさん、今年の大河ドラマ『どうする家康』はご覧になりましたか?
放送初日には出演者を招いてのパブリックビューイングが岡崎市内で行われ、街中がソワソワ状態。
報道もされていましたが、そのチケットの倍率はなんと196倍!ちょっとした宝くじですね🎯

翌々日、岡崎城の敷地にある「龍城神社(たつきじんじゃ)」へ初詣に行ったところ、
多くの観光客で賑わっていました。

報道の方も来られていて、僕自身、地元の人間として大河ドラマの評価や期待についてNHKさんの
インタビューを受けるという貴重な体験をさせていただきました🎥
よくぞ聞いてくれた!と結構語ってしまいましたが、そこは上手に編集してくれていて一安心👍

そしていよいよ、ファン待望の大河ドラマ館が明日(2023年1月21日)グランドオープンします!
このあたりの情報については後日紹介させていただきますので、楽しみにしていてくださいね😄

さて、今回は「白内障」についてお話したいと思います。

白内障について

白内障とは、レンズの役割をする「水晶体」が白く濁って光が通りにくくなる目の疾患です。
症状は視力の低下、目がかすむ、まぶしさを感じる、目が疲れるなど状態によって様々です。

白内障の原因も様々ですが、ほとんどが加齢によるものです。
疾患というよりは、老眼同様多くの方が通ることになる「目の老化現象」ともいえますね👁
最近動物も長寿化していて、目が白濁した犬や猫、馬などを見かけることも増えたと感じます。

治療については、日常生活に支障が出てくるほどになると基本的に手術を行うことになります。
外科手術によって目の中の水晶体をキレイな人工の水晶体に取り替える、というものです。
今はかなり医療が進んでおり、部分麻酔で基本日帰り。時間は長くても30分あれば終わるそう。
すごいですね😲

ただ、短時間とはいえやっぱり手術は怖い…そう思っていらっしゃる方も多いことと思います。
実際に手術を受けられたお身内の経験談を、チカコさんがまとめてくれた記事がありますので
ぜひご覧ください👇
白内障ってどんな病気??

手術後のまぶしさについて

白内障の術後は、水晶体(レンズ)がキレイな人工水晶体(眼内レンズ)に変わるため、
とても視界がクリアになります😀
ただ、せっかくキレイになったのに「なんだかまぶしい」とか「少し色の感じ方が変わった」という
症状を訴える方もいらっしゃいます。

※左が術前、右が術後の見え方イメージです。

これは今まで濁っていた水晶体がクリアな眼内レンズに変わった分、目の中に入る光の量が多くなるためであり、
色の変化もこれまで通していた光と術後に通す光の波長ごとの量が変わるからであって、
物理的には普通に考えられることと言えます。多くの場合は半年もあれば慣れていくようですよ😄

とはいえ、まぶしさは煩わしいですし、疲労や頭痛の原因にもなりかねません。
せっかく濁りは改善したのに、新たな悩みの種が…つらいですよね😢

まぶしさ対策のメガネ

そんなときにおすすめなのが、このブログでもよく登場する「遮光眼鏡(CCPシリーズ)」です!

この遮光眼鏡は、まぶしさの原因となる青色光を有効に抑え、段階的に他の色の光を取り入れるため
コントラストも上げるという効果をもつ
すぐれものです✨
また、通常のメガネレンズとしてはもちろん、前々回のみことさんのブログで取り上げた
「シークリップ」のようなクリップタイプや「ビューナル」のようなオーバーグラスタイプもあり、
いろいろな場面で活用いただけるものでもあります。

【使用例】
Aさん:普段はそんなにまぶしさを感じないが、夜の運転時にライト等が気になるようになった。
Bさん:手術で手元用としてピントを合わせたレンズに交換したところ、特に屋外でまぶしく感じる

Aさんのケースはよくお聞きするのですが、運転を含めた夜間の路上では濃い色は使用できません。
かと言って、薄いサングラスではあまり効果がない。そんなときに遮光眼鏡が活躍します。
手術で入れられたレンズの種類にもよりますが、普段は裸眼であればオーバーグラス、
眼鏡が必要であればクリップオンタイプで夜間運転時のみ装用する、という融通も効きます。
※夜間運転時に関してはこちらのみことさんの記事も参考にして下さい👇
運転しにくい夜間に!夜間運転に最適なメガネレンズをご紹介!

Bさんの場合、屋外ではサングラスが必要な状況です。
遠くが見えるのであればサングラスの掛け外しでOKですが、仮に少しでも近視などがあれば
遠く用のメガネを掛ける必要もあり、少々厄介😿
そうした場合には、常用のメガネはクリアなものにしておき、屋外にお出かけになる時だけ
クリップオンやオーバーグラスを装着する、という方法が良いかと思います。
また、もし夜間の運転時や室内の光が多少でも気になるようなことがあれば、
常用メガネに薄めの遮光カラーを入れ、外出時はさらに上記でカバーするという方法もできます。

このように、様々な場面で活躍する遮光眼鏡👓
白内障手術後のまぶしさの感じ方や目の状況は様々ですので、もっともっといろいろなケースが
考えられますが、何よりもご本人が「これがいい!」と感じ、納得することが大切です。
こちら👇でカラーサンプルがある最寄りの眼鏡店が確認できますので、ぜひ相談してみて下さい!

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「110号室 カズマ」のプロフィール

スピッツ、ミスチル、小室ファミリーとともに青春時代を過ごした昭和男。
趣味は史跡めぐり、スポーツ観戦、そして「馬」!
乗馬、馬の雑貨集め、一口馬主や引退馬支援まで、できることには一通り手を出しています。
ただし、話題の「ウ〇娘」には未だ踏み込む勇気がありません…


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