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ホーム公式ブログ › 青色の反射が気にならない!進化した新ブルーライトブロックコート

こんにちは!103号室のみことです。

今回は2024年4月に発売した新レンズコーティング
BCP(ブルーカットプライム)」についてご紹介します💁‍♀️

スマホやPC等のデジタル機器を使う機会が増えた現代、
やっぱり気になるのが「ブルーライト(青色光)」ではないでしょうか?
ブルーライトによるチラツキが原因で、まぶしさや疲れ目を感じている方も多いはず😥

BCPは名前に「ブルーカット」とある通り、
太陽光やデジタル機器などから発せられる『ブルーライト』を効果的にブロックするコーティングです。

「今までもブルーライトカットメガネってあったと思うけど…何が違うの???」と思った方!
BCPは従来のブルーライトカットコートの不満点を解消するために開発した新しいコーティングなんです☝️

今回はそんなBCPの魅力を、従来のコートと比較しながら詳しくご紹介していきます🙌

デジタル機器だけじゃない「ブルーライト」

「ブルーライト」と聞くと真っ先に思い浮かぶのが、
スマホやPC等のデジタル機器という方が多いかと思います。
実際にデジタル機器を使用するときにだけ、
ブルーライトカットメガネを使っているという方もみえますよね。

もちろん、デジタル機器から発せられるブルーライトも多いんですが、
実は、私たちが日ごろ浴びている太陽光からは、
もっと多くのブルーライトが発せられているんです☀️

つまり、私たちは一日を通して長時間ブルーライトを浴びているということになります。

まぶしさやチラツキの原因となるブルーライトを効果的にブロックする為には、
一日を通して「ブルーライトカットメガネ」等で対策をすることが大切です👌

ブルーライトカットコートの不満点

便利なアイテム「ブルーライトカットメガネ」ですが、
一般的に販売されているものには、
レンズに染色をしてブルーライトをブロックするタイプと、
レンズにコーティングをしてブロックするタイプがあります。

新商品のBCPはコーティングタイプ
東海光学には同じくコーティングタイプのアイテムとして「BCC(ブルーカットコート)」がありますが、
ブルーライトを反射させてブロックするコーティングであるBCCは、不満点がいくつかありました。

BCCの不満点

①人からの見られ方が気になる

BCCは反射によってブロックしているので、通常のレンズと比べて反射率が高いのが特徴☝️
そのため、青色が反射することでレンズの表面が青色にギラツいてしまい、
人から見られた時にギラツキが気になってしまうというデメリットがありました。

②チラツキが気になる

レンズ表面と同じように、裏面もブルーライトが反射する構造になっているBCCは、
裏面で反射した光が目に入ってしまい、チラツキを感じることがありました。

③ゴーストが気になる

ゴーストとは、光がレンズを通るときに二重反射をしてしまうことで、
物が二つに見えてしまう現象のこと。

メガネレンズの構造上避けられない現象ですが、特に反射率の高いレンズに起こりやすく、
BCCも強いゴーストが発生することが不満点として挙げられていました。

 

ブルーライトを効果的にブロックしてくれる便利なアイテムではあるものの、
不満を感じることもあったBCC。

同じように効果を発揮しながら、これらの不満を解消できないか。
そんな想いから開発されたのが新商品の「BCP」なんです✨

BCCの不満点を解消したBCP

BCPの最大の特徴は、なんといっても「吸収タイプ」のコーティングだということ☝️
ブルーライトを反射させてブロックするBCCとは異なり、
レンズ裏面にある吸収層で、ブルーライトを吸収してブロックする構造へと進化しました。

吸収タイプにしたことによるメリットは3つ!

①自然な見た目に

反射タイプのBCCと比較して、表面の反射を約37%も低減!

表面の反射を抑えたことで、ギラツキが減少し、
人から見られた時に自然な見た目を実現しています👓✨

②チラツキが減少

裏面の反射も同じように、BCCと比べて約17%低減しました。

周囲に反射してレンズ裏面から入る光が抑えられることで、
チラツキが減少し、快適な視界を実現しています👌

③ゴーストが減少

BCCと比べて両面の反射を約44%低減したことで、不快に感じるゴーストが減少しました🙆‍♀️

 

BCPは吸収タイプを採用していますが、
ブルーライトカット率は約14.4%と、反射タイプのBCCと同等のカット率を実現しています。

BCPはまぶしさやチラツキの原因となるブルーライトを効果的にブロックするだけでなく、
見ること、見られることの自然さを同時に叶えることが出来るコーティングなんですね😌

実際にBCPを装用してみて

さて、ここまでBCPの魅力をお伝えしてきましたが、
実際のところどうなのか…気になりますよね😳

ここからは実際に掛けてみた感想をご紹介します!
⚠️個人の感想であり、見え方には個人差があります。

良かった点

・見え方は、普段かけている反射防止コートのレンズ(MSC)と変わらなかった。
・人からの見られ方を気にすることなく掛けることが出来た。
・夜の運転時、車のライトによる裏面反射が気にならず快適に運転が出来た。

中には、特有の青色の反射が無いことで、本当にブルーライトがブロックできてるの?と
疑問に思ってしまうほどに自然だったという意見も。
BCCの不満点を解消したBCPのメリットを実感できていたようです😌

イマイチだった点

・白い紙の上や机の上でレンズを見ると、黄色っぽく見えるのが気になる。
・2~3分で慣れるが、掛けた瞬間は視界が黄色く感じた。

BCPはブルーライトを吸収してブロックしているため、レンズの色が黄色く見えるのが気になることも。
ただ、顔に当てた際はしっかりと肌に馴染んでくれるので、人からの見られ方は問題ないようです◎
また、どうしても気になってしまうという場合は、ルティーナ素材にすることで、
黄色味が少し緩和されたという意見も。
気になる方は、ルティーナ素材を試してみるのもありかもしれません👌

もっと目を守るために

ブルーライトだけじゃなくて、他の波長の光もブロックしたい!
もっと目を守るレンズが欲しい!と思った方🙌ご安心ください😌

BCPは目を守るケアレンズ「ルティーナ」と組み合わせることもできます◎
ルティーナについての詳細はこちらからどうぞ♪
ルティーナってどんなレンズ?紹介しちゃいます

ルティーナによる目の健康と、BCPによるまぶしさやちらつきの対策が、
一つのレンズで同時に行えるので、目の健康を意識されている方におすすめです🌱

来月2024年7月には、キズ・汚れ・ホコリ防止のUSC(ウルトラシールドコート)に、
近赤外線ブロックのESC(エターナルスキンコート)が付いた「USC-ES BP」も発売されます。

ぜひチェックしてみてくださいね💁‍♀️


デジタル機器を利用することが多くなった現代。
寝る直前までスマホやテレビを見ているという方も多いですよね。

乱反射を起こしやすく、強いエネルギーを持つブルーライトは、
疲れ目の原因になるだけでなく、質の良い睡眠に影響を及ぼす可能性もあります。

お仕事や勉強などでどうしても避けられないという方は、
ブルーライトカットメガネなどで対策をしてみるのはいかがでしょうか?

ぜひ今回のブログをレンズ選びの参考にしてみてくださいね☺️

BCPの詳細はこちらからどうぞ♪
ブルーカットプライム商品情報

Writer
103号室 みこと

103号室 みこと

マーケティング、商品カタログなどの販促物製作を担当。
眼鏡店様や消費者の方へ有益な情報を発信しています。

この岡崎の地で生まれ育った生粋の岡崎っ子。
長年コンタクトユーザーでしたが、最近はメガネの可愛さに気づき、
自分に合うメガネを探しています。

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Supervisor
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監修
1級眼鏡作成技能士 太田 恵介

開発本部に所属。
遠近両用レンズの設計開発に従事している。

2007年 東海光学入社
2016年 キクチ眼鏡専門学校オプトメトリー課程修了、認定眼鏡士SS級を取得
2022年 国家検定資格である1級眼鏡作製技能士を取得

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