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ホーム公式ブログ › チーム対抗シミュレーション研修「フライングカー・コーポレーション」をご紹介♪

こんにちは!103号室のみことです。

以前、東海光学の新入社員研修の一つ「MG研修」をご紹介しました💁‍♀️

前回のブログはこちらからどうぞ🔽
ゲームを通して経営を学ぶ!新入社員研修「MG研修」をご紹介♪

東海光学では、MG研修が行われる新入社員研修以外にも、
フォローアップ研修」と呼ばれる研修制度があります。

フォローアップ研修は、
入社から3か月後、半年後、1年後、1年半後、2年後の計5回行われ、
各タイミングで自分の役割を再認識し、必要な知識やスキルを学んでいきます。

そのため、内容も様々。

今回は、その中でも普通の研修とはちょっと違う、
入社3か月後フォローアップ研修の様子をご紹介します🙌

実はこの研修、MG研修に負けず劣らずの面白い研修なんです🤗

3か月後フォローアップ研修「フライングカー・コーポレーション」

入社から3か月というと各職場にも慣れ始めたころ。

3か月後研修は、改めて社会人としてのマナーを再認識し、
リーダーシップや役割分担、コミュニケーションについて学ぶこと
を目的に行われます。

目的だけ聞くとよくある研修のように思えますが、
これだけの事を短時間で学び、身につけるのは大変ですよね💦

そこで東海光学が導入しているのが、
フライングカー・コーポレーション」という研修です✨

フライングカー・コーポレーションとは?

「フライングカー・コーポレーション」は、
実際に経営を体験しながら学べる、体験参加型シミュレーション研修です!

チームごとに1つの航空機メーカーになり、
取引先である「フライングカー・コーポレーション」に航空機製作の受注をし、
製品の設計、製造、検査等をチームで協力しながら行います。

MG研修は一人ひとりが会社を経営するのに対して、
この研修は、チームごとに1つの会社を経営するので、
役割分担やコミュニケーションについて学ぶことができます◎

研修の流れ

では本題の研修の様子をご紹介していきます💁‍♀️✨

今回ご紹介するのは東海光学独自のバージョンです。
正式な流れはこちらをご確認ください🔽
フライングカー・コーポレーション研修プログラム

①チームに分かれて会社名と経営方針を決める

フライングカー・コーポレーションでは、
まずチームに分かれて会社名と経営方針を決めていきます。

今回は3チームに分かれて、
「JAPAN A CLASS」「小野田製作所」「スカイウィング」に決まりました👏

経営方針は「安心・安全」など製造会社であることを意識した内容で、
中には機体メーカーと掛けて「期待(機体)に応えられる会社」なんていうのも😳

短時間で考えたとは思えないほどセンスが良くてびっくりしました😳

②電話でアポイントを取る

会社名と経営方針が決まったら、
次は受注のための営業活動を行います。

それぞれの会社で営業担当を決め、
取引先であるフライングカー・コーポレーションの担当者へ
アポイントの電話をかけます。

社外の方と電話をする際の言葉遣いや注意点などを、
実際に体験しながら学んでいきます。

相手役は、研修の講師である社内の教育推進小委員会のメンバーが行うので、
少し意地悪な質問や返答をすることも😅

電話をするだけ、と簡単に思えますが、これが結構難しいんです💦
ここでは臨機応変に対応する力も身につけていきます👌

③取引先へ訪問する

アポイントが取れたら次は訪問。

受付の通り方や、応接室での待ち方を学びます。

④フライングカーを製造する

受注が取れたらいよいよ製造に入ります。

会社ごとに、工場長技術チーム製造チーム品質管理チームに分かれ、
決められた納期までに、モデルと全く同じ「フライングカー」をブロックで6台製造します。

研修のメインとなるこの工程ですが、これがとーーっても難しいんです。

モデルは作業場からは見えない「モデルルーム」に置かれており、持ち出しは厳禁。

モデルに触れることができるのは、品質検査を行う品質管理チームのみで、
設計図を書く技術チームは見ることは出来ても触れることは出来ず、
製造チームに至っては、見ることすらできません。

そのため、お互いの役割を認識して、計画的に行動することが大切なんです🙌

チームで協力をしながら、部品の購入、組立て、検査等を行い、
完成したフライングカーは、教育推進小委員会のメンバーが検査します。

納期が差し迫る中、モデルと異なる場合は、
全く同じものができるまで何度も作り直します。

この工程は役割分担やコミュニケーションはもちろん、
納期を遵守し、計画的に進めることも大切なんです😌

⑤フライングカーを検査する

3社各6台納品が完了したら、良品であるか最終検査をします。

専用の検査台から発車し、ゴールラインを超えたら合格です🙆‍♀️

今回は3社とも全て良品でした👏✨

⑥損益を出す

検査で合格となった製品の売上高や、
購入した部品、チームメンバー分の労務費などなど、
損益や原価を計算し、どのくらい利益があったのかを確認します。

⑦振り返り

そして最後は振り返り。
チームで話し合い、良かった点と反省点を挙げていきます。

損益の結果も踏まえて振り返りを行うことで、
利益を出すためには何が必要だったのかを再確認します。

このように、受注から損益を出すところまで、
実際の会社経営と同じ流れで行うことで、
経営の全体像を知り、利益を出す仕組みを学びます◎

フライングカー・コーポレーションを行ってみて

せっかくなので、研修を終えた社員に感想を聞いてみました💁‍♀️

フライングカー・コーポレーションを通して、
・計画性を持ち、納期を守ることの重要性を学んだ。
・自分の役割を把握し、積極的にコミュニケーションをとることが大切だと知った。
・想定される結果を予測して、状況にあった最善の選択を常に考えることが大切だと感じた。

チームで協力して課題に取り組むことで、
協調性や計画性、コミュニケーションの大切さを学ぶことが出来たようです👌

今回学んだことを、今後の業務にも活かしていってほしいですね☺

まとめ

東海光学では、入社3か月後の社員が対象ですが、
今回ブログ取材のために見学をしていて、
私自身、改めて学ぶこともたくさんありました😌

新入社員向けの研修ではありますが、
新入社員以外でも、改めて社員同士のコミュニケーションを深めたり、
普段行わない業務を体験してみることで、新たな発見があるかもしれませんね😊


今回は、東海光学の入社3か月後フォローアップ研修の様子をご紹介しました🙌

いかがでしたでしょうか?

東海光学は「一人ひとりの成長が東海光学の成長へと繋がる」という想いのもと、
社員の成長へと繋がる様々な研修を実施しています。

詳細はこちら🔽
社員の成長を後押しする研修制度

すべてご紹介することはできませんが、
それぞれの役割に合わせたスキルが学べる研修がたくさんあるので、
またどこかでご紹介できたらと思います😊

それでは、また👋

Writer
103号室 みこと

103号室 みこと

マーケティング、商品カタログなどの販促物製作を担当。
眼鏡店様や消費者の方へ有益な情報を発信しています。

この岡崎の地で生まれ育った生粋の岡崎っ子。
長年コンタクトユーザーでしたが、最近はメガネの可愛さに気づき、
自分に合うメガネを探しています。

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