海外に行かなくても感じる?日本で感じる「時差」と「時差ボケ」

こんにちは。102号室のもかです🐰

つい先日、高校時代の友人と福岡・長崎旅行に行ってきました。

旅行に行く前に、103号室のみことさんに自慢するかのようにこの話をした時、
「私、長崎行った時に九州の日の長さにびっくりしたんですー!」と教えてくれました。
ということで、それが本当かどうか身を持って体験するとともに、理屈を調べました。

 

日本国内にも時差がある?!

地球は(北極側から見ると)反時計まわりに時点しているので、東にある地域から朝を迎えます。
そのため国が東西に長いほど時差が生じます。
(アメリカとかね🇺🇸)
日本はどちらかというと南北に長いイメージを持ちがちですが、小さな島がたくさんあるので意外に日本は東西にも長いんです。
しかし日本国内には標準時が1つしか存在しないため時差はありません
ですが、経度の違いという視点で見て計算してみると正確には約2時間の時間差があります。

日本の標準時は東経135度、兵庫県明石市に設定されています。
日本の一番東は北海道側の南鳥島で東経153度59分、日本の一番西は沖縄側の与那国島で東経122度56分です。
日本の端と端で経度に約30度差があります。
太陽は1時間に15度ずつ(360度÷24時間=15度)東から南、西へと動きます。
つまり南鳥島と与那国島では2時間も時間差があるのです!

例えば、2019年2月5日で見てみると…

同じ日本でもこんなに差があるなんて驚きです。
だから国内で少し遠くに行くと日が長く感じたり、短く感じたりするんですね。
納得です。実際九州に行ってみて確かに感じました。なんだか得した気分になりました🎶

 

旅行に行かなくても感じる時差ボケ ~ソーシャル・ジェットラグとは~

時差の話をしていてふと思い出したワードがあるんですが…
みなさんは「ソーシャル・ジェットラグ社会的時差ボケ)」って聞いたことありますか?
仕事や学校などで制約されている平日制約のない休日就寝・起床のリズムのズレのことを言います。

皆さんは、月曜日ってなんだかいつもより起きるのがツライなぁと感じることがありませんか?
月曜が憂うつ😩になったり、週初めなのになんだか疲れている😵(=ブルーマンデー)ことはありませんか?
それもソーシャル・ジェットラグが原因と言われています。
平日と休日の生活リズムのズレは、まるで毎週末アジア旅行に行ったかのように体内時計を狂わせてしまいます。
この言葉を知って私が1番ショックだったことは「寝だめ」なんてそもそもできないということです。
友達とよく、睡眠の貯金と複数の胃袋を準備出来たら最大限に旅行が楽しめるのにね~なんて話をします。
まさに欲の塊です。笑
が、そんな浅はかで都合の良い願いは叶うはずもなく…笑
ソーシャル・ジェットラグによりさまざまな悪影響を招いてしまうことも明らかにされています。
たったそれだけのことで?!と私も驚きました。
いつまでも健康でいるためにも、規則正しい生活を送ることが重要であるということですね。

 

皆さんも遠方に旅行に行かれた際には是非少しの日の長さの違いを感じてみてください。
そして、旅行に行ってもいつも通りの生活リズムで過ごし、ソーシャル・ジェットラグが発生しないよう心がけましょう。

「102号室 もか」のプロフィール

生まれてこの方岡崎市から出たことのない地元っ子。
消費税が3%から5%に増税した年に生まれました。
もっぱらアウトドア派の私は、出かけることが大好き。準備は大嫌いです。
一緒に暮らすウサギを溺愛中。


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