みなさん、こんにちは!こはるです。
梅雨の季節は、ジメジメ、ベタベタなど何かと悩みの多い時期ですよね🐸☔
日常の些細なストレスを少しでも減らしたいこの時期、毎日使う「メガネ」の不満はありませんか?
「拭いてもすぐ指紋がつく」「いつの間にか細かい傷が増えている」「ほこりが付着して視界に入り気になる」など、思い当たる節がある方も多いはず。
今回は、そんなメガネユーザーのストレスを解消するために開発された、東海光学史上最強のコーティング「インクレディブルシールドコート(ISC)」の実力を徹底検証します。
驚きの「傷付きにくさ」や「ほこりの付きにくさ」を、比較実験データと半年間のリアルな使用レビューを交えてご紹介。
レンズを長持ちさせ、毎日のお手入れを劇的に楽にするその実力をぜひチェックしてみてください✨
この記事の目次
メガネの「傷・汚れ・コーティングの耐久性」に不満を感じる人は多い
メガネを使う際の悩みといえば、見え心地やデザインだけでなく、実は多くの方がレンズの使い勝手に不満を感じています。
実際に、メガネを使用している方へのアンケート結果でも、上位にはレンズのメンテナンス性に関する項目が並んでいます。

眼鏡DB2024「消費者1万人アンケート調査」より「汚れやすい(9.6)」「傷つきやすい(6.7)」といった日常的な不満に加え、「コーティングがはげやすい(3.7)」という耐久性への悩みも少なくありません。
日常的に付着する指紋や油汚れ。そして、静電気によって引き寄せられた「ほこり」をそのまま拭き取ってしまうことが、レンズに細かい傷をつけ、結果としてコーティングのはげを引き起こす大きな原因になります。
そんな「傷・汚れ・コートはげ」の悪循環を断ち切るべく誕生したのが、東海光学史上最強の傷付きにくさと汚れにくさ、そして圧倒的な耐久性を兼ね備えた、最新コーティング「インクレディブルシールドコート(ISC)」です!
キズと汚れに強い「インクレディブルシールドコート(ISC)」とは?
インクレディブル(incredible)とは、「驚異的」「驚くべき」などの意味があります。
シールド(shield)は盾、防御する、などの意味。
つまり”驚異的な防御力のコーティング”ということですね!
今回は、そんな新コート「インクレディブルシールドコート(ISC)」を深堀りしてみます。
新開発のコーティングで驚異のキズ付きにくさを実現!
メガネレンズの表面には何層にもコーティングが施されており、その種類によって「キズに強い」「曇りにくい」「ブルーライトをブロック」など、いろいろな効果を発揮します。

新開発の防汚層「高耐久ロングライフ防汚コート」
新たに開発された防汚層「高耐久ロングライフ防汚コート」は、その名前の通り耐久力が高く、その効果が長く続くため劣化しにくいコーティングです。
このコートの最大の特徴はすべり性、つまり「つるつる感!」
実際にレンズクロスで拭いてみると、違いは歴然。
うっかりするとすべって落としてしまいそうなくらい圧倒的な「つるつる」です。

指で触った感覚だけでなく、外部機関(東京都立産業技術センター)の調査結果でもそのすべり性は一目瞭然。
従来品の「PGC」「USC」と比較しても圧倒的にすべりやすいという結果が出ました。
優れた撥水性・撥油性でレンズのすべり性が良くなり、摩擦を減らすことでキズ付きにくさを実現しています。
静電気防止機能を向上「帯電防止高密度マルチコート」
プラスチックは静電気を帯びやすい性質を持っているため、プラスチック製のメガネレンズにもホコリや花粉などが付着しやすく、汚れの原因となります。
また、細かい汚れが付いた状態でメガネレンズを乾拭きすることで、キズの原因にも😣
静電気防止機能によりレンズにホコリや花粉などが付着しづらくすることで、汚れやキズの原因を減らせます。
インクレディブルシールドコート(ISC)は、すべり性UPによる対キズ性、さらに帯電防止という機能の組み合わせにより、「キズが付きにくい」 「汚れが付きにくい」 「ついてもさっと拭き取りやすい」 レンズとなっているのです✨
裏面反射UVブロックで360°紫外線ブロック
さらに、インクレディブルシールドコート(ISC)はレンズ裏面に反射して目に入る紫外線までも効果的にブロックする「P-UV」を標準装備しています。

お手入れのしやすさにとどまらず、眼の健康にも配慮できるコーティングなんです✨
【検証】ISCが「傷・汚れ・ほこり」にどれくらい強いのか確かめてみました
では、実際の使用シーンでの実力を実験してみます!
東海光学のベースコートとして使用されることが多い「PGC」と比較しました。
キズの付きにくさ
ウレタン素材の固めのスポンジで30回こすってみました。


PGCはいくつかキズが入りましたが、ISCには目に見えるキズは見当たりません。
実験とはいえ、レンズを固いスポンジでこするのはちょっとドキドキしました…😅
ダメだと分かっていながら、手元にレンズクロスがなく服やタオルでレンズを拭いてしまった経験がある方は多いのでは?
そんな時にもISCはキズの入る可能性を抑えられそうです。
※もちろん推奨はしません!レンズクロス等、やわらかい布で拭いてくださいね。
メガネの正しいお手入れについてはこちらのブログを参考にしてください。
メガネも大掃除!ご自宅でできるお掃除方法♪
防汚性(撥水/撥油)
どのくらい水をはじくのか、スポイトで水を落としながら比べてみました。
PGCはしばらくその場にとどまってから流れるのに対し、ISCはとどまることなく流れていきます。
水や油をよくはじくということは、汚れの付きにくさ、拭き取りやすさに効果を発揮します。
指紋の付きやすさ
レンズ表面を5回程度触って、指紋の付きやすさを比べてみました。


PGCは触ったところに指紋がついていますが、ISCはPGCに比べ指紋がついた面積が少ないことが分かります。
指紋の拭き取りやすさ
では、ついてしまった指紋の拭き取りやすさはどうでしょうか?
レンズ全体に指紋を付けたあと、レンズクロスで1回拭いた後の写真がこちらです。


PGCは汚れが伸びてしまっているのに対し、ISCはきれいに拭き取れていますね。
ホコリの付きにくさ
レンズクロスでレンズを拭いた後、発泡ビーズの中に入れ、ビーズが付着した量を比べてみました。


PGCにはたくさん発泡ビーズが付いていますが、ISCにはほとんど付きませんでした。
この結果には感動しました😍
半年間の使用でも変わらない圧倒的な「つるつる感」と耐久性
メガネの片方にISC、もう片方にUSCをセットし、半年使用しています。
USCも耐久力に優れたコーティングなのですが、拭いた時の「つるつる具合」はISCに比べて少し落ちてしまった感覚があります。
対して、ISCは半年たった今でも気持ちがいいくらいの「つるつる具合」を保っています。
個人の感覚にはなってしまいますが、確かにISCのほうが耐久力は高いと感じました。
番外編:つるつる具合を子供に比べてもらった
娘(7歳)に従来品と比べてもらった結果の感想がこちらです。
👧🏻「え、めちゃくちゃつるつるじゃん!こんなの子供でも分かるに決まってるよ!」
普段レンズに触り慣れていない子供にも、違いははっきり分かるようです😂
まとめ:インクレディブルシールドコート(ISC)でメガネライフをもっと快適に
実験を通して、インクレディブルシールドコート(ISC)のスペックの高さを改めて感じることができました。
「キズ付きにくく、お手入れがしやすい」というのは、メガネを使う方なら誰でも欲しい機能ではないでしょうか?
長くメガネを快適に使うために、自信をもっておすすめできるコーティングです✨
触ってみないと分からないこの「つるつる感」を、お近くの眼鏡店でぜひ体感してみてくださいね。
