こんにちは、202号室のみねです。
季節は束の間の春。
ランナーとしては少し強気のタイム設定🕜のペース走で最大酸素摂取量を上げつつ、
陸上競技観戦を楽しむ者としては本格的なトラックシーズンが始まり各地から届く好記録に
心躍らせています。
私は学生時代からコンスタントに陸上競技観戦を続けてきていますが、
近年、国内での国際大会開催の巡り合わせもあって、現地も盛り上がってきているように感じ嬉しいです✌️
陸上競技は屋外☀️で行われる大会がメインとなりますので、
観戦する側もサングラスで目を守りながら楽しむことを心掛けたいと思っています。
アイケアの重要性を意識しつつ次に思うのは、サングラス🕶️をかけて競技を観戦すると
レンズの色によって競技の見え方も変わってくるのでは?ということ。
そこで今回は、陸上競技を観戦する際のトラックの色とサングラスのカラーの組み合わせについて、
実際の競技場🏟️で検証してみました。
この記事の目次
陸上競技場のトラックの色
まず皆さんは、陸上競技場のトラックの色といえば何色を想像しますか?👂
多くの方は赤色を想像されたかもしれません。
私が子どもの頃は赤のトラックがほとんどでしたが、年々青のトラックも増えてきており、
私の知る限り、国内のトラックはこの赤か青のどちらかになります⚖️
トラックの色が違うことにどんな意味があるのかについては、
あくまで私が周りの競技者と話していての印象ですが、
短距離など瞬発的に大きな力💪を発揮したいという競技では赤色が好き
という選手が多いような気がしますし、
長距離では「青色が落ち着くので好き」という選手が多い印象です。
今回は赤と青の2種類のトラックで、サングラスの色による見え方の違いを考察していきます。
検証に使ったサングラス|レイスタイル ポラの特徴と今回の5色
今回使用したのは、偏光レンズの「レイスタイル ポラ」シリーズです。
全12色の豊富なカラーバリエーションの中から、今回は「ジェイドブルー」、「ダークオーキッド」、「メテオグレー」、「トパゾライト」、「ファイアブリック」の5色をチョイス。

偏光レンズなので照り返しや反射光を抑える機能もあって、スポーツ観戦にはうってつけですね。
全12色の他の色や偏光の機能について詳しく知りたい方は、こちらのブログも参考にしてみてください。
今回はこの5種類の色のサングラスで、トラックの色が赤の場合、トラックの色が青の場合
について見え方を検証してみました⚗️
いざ競技場へ
赤色のトラック×サングラスカラー
まずは、赤いトラックでの見え方を調べるために、
東海光学本社工場のすぐ近くにあるマルヤス岡崎龍北スタジアムへと向かいました。
私もトレーニングでよく利用しており、平日仕事が終わってから夜走りに行くと
たくさんのジュニアの選手や引退したはずの元実業団選手などが熱心に練習を行っていて、
県内市町村対抗の愛知駅伝で岡崎市が4連覇中なのも納得な陸上熱を感じます🔥
それでは検証していきましょう。
まずは「メテオグレー」

グレーなので各色をバランスよくカットしてくれていますね。
自然に近い見え方です。
次に「ジェイドブルー」

ジェイドブルーはグレーと比較すると芝生や周りの緑が際立つ印象でした。
続いて「ダークオーキッド」

ダークオーキッドも赤のトラックや芝生などの見え方はジェイドブルーと近い印象でした。
4つめは「トパゾライト」

トパゾライトはトラックの赤色が際立ちますね。これ意外といいかもしれません。😀
最後に「ファイアブリック」

ファイアブリックは更にトラックの赤が際立ちますね❗
この写真で見る以上に実際はトラックの赤が印象的で、5本の中で違いが一番実感できました。😆
背景の色が際立ちすぎるのはどうかと思っていましたが、
視界の中で見たい部分が強調されることで集中して観戦できるのが良いと思いました。
青色のトラック×サングラスカラー
続いて、青のトラックでの見え方です。
豊橋市陸上競技場を利用させていただきました。
新幹線の駅でもある豊橋駅から路面電車か徒歩で行けるので、アクセスのしやすさは
東海地方の陸上競技場でも随一だと思います。選手としてはアクセス大事。
私は一昨年にもここで1500m走りました。
今回シューズとウェアを持ってこなかったのを後悔するくらいの快晴☀️
トラックのブルーが清々しく、そのうちまた走りに来たいと思いました。
まずは「メテオグレー」

自然な見え方ですね。
次に「ファイアブリック」

ファイアブリックだと相対的に芝生の色の方が強調されていますね。
赤いトラックの時はジェイドブルーやダークオーキッドで芝生が強調される印象でしたが
青のトラックだと逆転するのかも?
続いて「トパゾライト」

トパゾライトも芝生の色が強調される印象です。
更に「ジェイドブルー」

ジェイドブルーではトラックの青が強調されているのが実感できます❗
景色全体の中でのバランスが大事みたいですね。
最後に「ダークオーキッド」

ダークオーキッドだと芝生の色とのコントラストもさらに強調されるのか、
目が覚めるように青のトラックが際立って見えました😲
赤色のトラックの時を合わせても今回の取材の中で一番違いが分かりやすかったです‼️
せっかくブルートラックの陸上競技場に来たのだから
ジェイドブルーやダークオーキッドくらい青が強調された方が私的にはテンション上がりますね⤴️
また写真では配慮しましたが、練習しているランナーを見た際の印象からは、
選手が見づらくなるようなこともありませんでした。
観戦がもっと楽しくなる、トラックカラー別サングラス考察まとめ
まとめの考察です。
色の見え方や好みは個人差がありますので、
あくまで私の感想として参考にしていただければと思います。
陸上競技観戦のシーンでのサングラスの使用では、
・赤色のトラックなら、レッド・ブラウン系の「トパゾライトやファイアブリック」
・青色のトラックなら、ブルー・パープル系の「ジェイドブルーやダークオーキッド」
・オールマイティで自然に使うなら、グレー系の「メテオグレー」がおすすめ!
注目したい部分と近いカラーだと、その場所が際立って見えて私の好みでした👍
例えるなら、景色の中でトラックにスポットライトが当たるような感覚でしょうか。
走っている選手が見えづらくなることもなかったです。
今回の検証を通して、私みたいに陸上競技をディープ🌠に楽しみたいという人は
レッドやブラウン系のサングラスと、ブルー系のサングラスの2種類用意しておくと
良いかもと思いました😄
他にも、もしかしたら推しの選手のユニフォーム👕の色に合わせると
その選手が際立って見えるなどの楽しみ方もあるかもしれない、なんて想像もしました。
また、選手目線で見て競技中に使ってみよう🏃♂️という場合でも、
観戦する時とイメージは変わらなそうでした。
皆さんも使うシーンに合わせたカラーのサングラスをGetしてみてはいかがでしょうか❓
取材協力:マルヤス龍北スタジアム 様
豊橋市陸上競技場 様