みなさんこんにちは!こはるです。
日差しが気になる夏は、まぶしさや紫外線のケアのためサングラスが大活躍します。
しかし、「普段のメガネとサングラスをいちいちかけ替えるのが面倒…」「おしゃれなライトカラーのサングラスが欲しいけど、屋外ではまぶしさを防ぎきれない」といった理由からためらってしまう方が多いのが現状です。
そんなお悩みを解決できるのが、近年注目を集めている「調光レンズ」です!
室内では透明なレンズ、屋外では紫外線に反応してサングラスに変わるので、メガネを何本も持ち歩く必要がありません。
今回は、夏ならではのお悩みもしっかり解決できる、東海光学の進化系調光レンズ「ルティーナフォト2」の魅力をたっぷりお届けします!
この記事の目次
「調光レンズ」ってどんなレンズ?メリットとデメリット
調光レンズは、「紫外線量に合わせてレンズの濃さが自動で変わる」特殊なレンズです。
室内ではクリア(透明)なメガネとして、屋外では紫外線で反応してサングラスとして、使うシーンに合わせて自然に切り替わります。
調光レンズのメリット
メガネとサングラスの掛け替えをしなくても、1本で2役をこなせるのが最大のメリットです!
かけ替えの手間もなくなりますし、荷物を減らすこともできるのでアウトドアなどにぴったりです。
また度付きレンズにも対応しているため、視力補正にもまぶしさ対策にも1本のメガネで対応が可能です。
調光レンズのデメリット
便利な調光レンズですが、特殊なレンズならではの注意点もあります。
「こんなはずじゃなかった!」を防ぐためにもしっかり特徴をおさえておきましょう!
◆発色(色が濃くなる)より、退色(色が薄くなる)に時間がかかる
紫外線を浴びるとすぐに色が濃くなり始め、状況にもよりますが30秒もすればサングラスに変化します。
ただし、色が透明に戻るには5~10分程度の時間がかかるため、室内に入ってしばらくはサングラスの状態が続きます。
また、トンネルなど急に暗くなるような場面では危険を伴う場合があるため注意が必要です。
◆車内(ドライブ)では色が変わりにくい
車のフロントガラスにはUVカットガラスが採用されていることが多いため、車内では色が濃くなりにくい場合があります。
ドライブ時のまぶしさ対策に使いたい方は、紫外線だけでなく可視光線でも調光する「可視光調光レンズ」がおすすめです。
◆濃度の変化は「気温」と「紫外線量」に左右される
調光レンズは、レンズ内の調光物質が紫外線を受けることで色が変化します。
この調光物質の性質により、発色する濃度に差が生じます。
・温度が低いほど色が濃くなり、高いと濃くなりにくい
・紫外線量が多いほど色が濃くなり、少ないと濃くなりにくい
そのため従来の調光レンズは、「気温が高くなると色が濃くなりにくい」性質から、一番まぶしさを抑えたい夏に思うように発色しないというデメリットがありました。
調光レンズについては下記のブログで詳しく説明しています!
調光レンズとは?仕組み・メリット・偏光レンズとの違いを解説
猛暑の夏でもしっかり発色!「ルティーナフォト2」の実力
そんな従来の弱点を克服したのが、東海光学の高温適応型調光レンズ「ルティーナフォト2」です!
ポイント① 高温でもしっかり発色
なんと40℃の高温条件下でもしっかり濃く発色。
真夏の厳しい日差しの中でも、まぶしさを防いでくれます。
ルティーナフォト2なら、暑い夏でもばっちりサングラスとして使えます!
ポイント② ルテインを保護
東海光学独自の「ルティーナ」素材を採用しており、紫外線ほぼ100%カットはもちろん、目の健康に影響を与える「HEV(高エネルギー可視光線)」も約94%カットします。
このHEVをカットすることで酸化ストレスを抑え、目の中の重要な色素「ルテイン」を保護。
かけるだけで紫外線はもちろん、強いエネルギーを持つHEVもしっかり対策できる優れものです!

ポイント③ 360度紫外線ケア
裏面反射UVカット「P-UV」標準装備で、レンズ裏面で反射して目に入る紫外線も約95%カットします。

しっかりまぶしさを抑えながら、目の健康ケアにも役立ちます。
紫外線量が多い夏のレジャーでも心強い存在ですね!
機能だけじゃない!「アリアーテカラー」との組み合わせでトレンドのカラーレンズに!
「調光レンズの機能性は魅力的だけど、選べるカラーが少なそう…」
そんなお悩みも、ルティーナフォト2なら大丈夫!
ルティーナフォト2は、グレー、ブラウン、ブルー、グリーンの4色から基本の調光カラーが選べます。
さらにメガネ業界共通カラー「アリアーテトレス」と組み合わせることで、調光していない時でもカラーレンズとして楽しむことができるんです。
カラーは全12色で、2種類の濃度(15%、25%)から選択でき、フルカラー(全面)・グラデーション(ハーフ)が選べます。
※調光カラーの影響を受けるため、アリアーテカラーに色調誤差が生じます。
※25%は薄暮、夜間運転及び路上使用ができません。
あらかじめベースにほんのりカラーを入れることで、華やかでおしゃれな印象になりますよ。
屋外に出ると調光カラーに変化するので、まぶしさ対策もばっちりです!
言葉では分かりにくいので、カラーの変化を動画で確認してみましょう!
【動画】①調光カラー4色×アリアーテカラー12色×フルカラー(全面)濃度別の比較
フルカラー(全面)の15%、25%でどれくらい印象が変わるのか、動画で比較してみました。
◆カラー濃度の見え方目安
15%:ほんのり色味が分かる程度の、ごく自然にかけられるカラー
25%:サングラス感がほどよく出つつ、目元は見える絶妙なバランスのカラー
◆調光カラーごとのイメージ
グレー :かけた時の色変化が少なく、どんな服装にも合わせやすい王道カラー
ブラウン:明るさを感じやすく、コントラストアップもできるナチュラルカラー
ブルー :爽やかな印象を与える、トレンド感満載のスタイリッシュなカラー
グリーン:自然な色調を保ちつつ、アウトドアシーンにぴったりな自然と調和するフィールドカラー
自分の使いたい用途やイメージを想像しながら動画をチェックしてみてくださいね。
ルティーナフォト2 グレー 15%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 グレー 25%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 ブラウン 15%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 ブラウン 25%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 ブルー 15%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 ブルー 25%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 グリーン 15%フルカラー(全面)
ルティーナフォト2 グリーン 25%フルカラー(全面)
25%だとアリアーテカラーの色みが残るため、調光し終わっても色味に違いが出ていることが分かります。
調光前もベースカラーである調光色の影響があるため、実際のアリアーテカラーとは色が変わって見える点に注意が必要です。
【動画】②調光カラー4色×アリアーテおすすめカラー3色×15%ハーフ(グラデーション)
次に、調光カラー別に「おすすめカラー」を3色ずつ選んでみました!
先程は全面(フルカラー)で比較したので、今回はハーフ(グラデーション)のレンズで比較してみました。
調光カラーと近い色味のアリアーテカラーを選ぶと自然になじみ、色が変化する過程もきれいに楽しめます。
専用高機能コーティング「Exceed(エクシード)」で美しさと耐久性をアップ
せっかくお気に入りのカラーでサングラスを作ったのに、思った色にならないと感じたことはありませんか?
実はそれ、緑色の「反射光」が本来のカラーの上に乗ってしまうせいかもしれません。
お気に入りのカラーを最大限に発揮できなくなってしまうのは残念ですよね。
また、調光レンズを長く快適に使うためにはレンズの耐久性も気になるところ。
調光レンズの中には「調光膜」が入っていて、この調光膜がキズついてしまうと色が均等につかない「色ムラ」の原因となります。
おしゃれなカラーを最大限活かして、長くきれいに使いたい!
そんな悩みを解決してくれるのが、ルティーナフォト2専用の高機能コーティング「Exceed(エクシード)」です!
Exceedの特徴①レンズカラーをきれいに見せる「ナチュラルブルー系反射色」
従来のコーティングは緑色の反射色の影響で、調光レンズのカラーに緑色が重なって見えてしまいます。
せっかく選んだお気に入りのカラーが、本来の色味とは少し違った印象に見えてしまうかもしれません。
Exceedは、調光カラーの発色を自然に活かす「ナチュラルブルー系反射色」を採用しているため、選んだカラー本来の色を楽しむことができます。
動画で比較してみましょう!
通常コートは緑色の反射により少しくすんだカラーに見えるのに対し、Exceedはナチュラルブルー系の反射でレンズカラーの透明感がアップしているのが分かります。
レンズカラーの美しさを引き立てるExceedなら、調光レンズのおしゃれをより楽しむことができますよ。
Exceedの特徴②過酷な使用にも耐える「圧倒的なキズの強さ」&「耐久力」
調光レンズを使う機会が多い屋外は、砂ぼこりやレジャー用品との接触など、レンズにキズがつきやすい環境です。
特に夏場は汗や皮脂などの汚れが付きやすく、高温多湿の環境では汗が蒸発しにくいため長期間レンズに付着したままになりがちです。
そうした状態が続くと、コーティングの劣化につながる恐れがあります。
つまり夏の屋外使用では、キズと汚れへの対策がとっても重要です。
そんな時にも、Exceedがばっちりレンズを保護します!
◆優れた「耐キズ性」で、美しさ長持ち!
こちらは、従来のコーティングとExceedのキズの強さを比べた実験結果です。

同じ条件でレンズにキズをつける試験を行ったところ、従来のコーティングでははっきりキズが見えるのに対し、Exceedは薄くキズがつく程度に抑えられています。
◆高い耐久性でクリアな視界が長続き!
さらにExceedのすごいところは、このキズつきにくさが「長く続く」ことです。
こちらは、人工的に作り出した汗や紫外線を当てることで長期間使用後のレンズを再現した際の、キズの状態を比べた実験結果です。

顕微鏡で拡大しても、Exceedにはほとんどキズがついていないことが分かります。
せっかく買った調光レンズ、長く快適に使いたいですよね。
Exceedなら、調光レンズの大敵であるキズからも、しっかりレンズを守ります!
Exceedは、見た目の美しさも使い心地の良さも叶えてくれる、まさにルティーナフォト2にうってつけのコーティングなんです!
まぶしさ対策もおしゃれも!ルティーナフォト2で夏を楽しもう!
今回は、進化系調光レンズ「ルティーナフォト2」をより楽しむためのカラーやコーティングとの組み合わせをご紹介しました。
まぶしさ対策やUVカットはもちろんのこと、目の健康ケア、おしゃれさ、使いやすさまで叶えたい方にぜひ試していただきたい組み合わせです!
ぜひお近くのメガネ屋さんで「ルティーナフォト2を試したい!」と伝えて、実際にサンプルを使ってカラーや見え方の変化を体験してみてくださいね。
みなさんがお気に入りの1本に出会えますように😄