徳川家ゆかりの神社『伊賀八幡宮』に蓮の花を見に行ってきました♪

こんにちは!
104号室のカナです。

東海光学本社がある岡崎市には、蓮の名所があります!
それは、徳川家ゆかりの神社 伊賀八幡宮(いがはちまんぐう)

伊賀八幡宮の境内に蓮池があり、毎年7月に見ごろになります。

そして、今年(2022年)は、
20年ぶりに手作業で池の水を抜いて、泥を撹拌したり茎を間引いたりしたとのことで、
例年以上に多くの蓮の花が開いているという情報が!!

ますます素敵になった蓮池を早速見に行ってきました🤗🤗

 

伊賀八幡宮とは?

まずは、伊賀八幡宮のご紹介から。

伊賀八幡宮は、1470年に松平四代親忠(ちかただ)が
松平家の守護神、氏神として創建したのが始まりです。

そして、1543年。
戦国時代の真っ只中に松平家の九代目当主として産まれたのが徳川家康

徳川家康は大きな合戦の時には必ず、伊賀八幡宮を参拝されたと言われており、
伊賀八幡宮の御加護によって好機を掴み、天下人となりました。

松平家、徳川家の子孫繁栄・武運長久の守護神である伊賀八幡宮。
本殿・隨神門・神橋など、境内の多くが国の重要文化財に指定されている貴重な神社です。

 

ちなみに、伊賀八幡宮は4月の岡崎市のイベント家康行列の出発地点であり、
戦勝祈願としてここで出陣式が行われます。
▶戦国好きにはたまらない!迫力満点!家康行列

 

伊賀八幡宮の蓮池

石鳥居(いしどりい)をくぐると蓮池があります。

およそ約1000平方メートルの蓮池一面に、
びっしりと葉を広げて、そこからのぞくピンクや白の蓮の花は圧巻です🤩

この蓮池は、
三代将軍家光が、武者たちの無念を弔い鎮めるために
極楽浄土に咲く蓮の花で池を満たしたと言われています。

徳川家が掲げている言葉に、
『厭離穢土欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)』がありますが、
これは、「極楽浄土に往生する(生まれ変わる)ことを心から願い求めること」という意味。

その思いが蓮池に込められているように感じました😌

 

蓮の花に注目!

蓮の花は、葉よりも高くすーっと細長い茎をのばして、ピンクや白の花を咲かせます。

花が開くのは早朝~午前中。
そして、お昼頃にはまた閉じてしまいます。

4日間ほど、開いたり閉じたりを繰り返してから散っていきます。

 

とある写真家に伺った話では、
朝7時~8時頃、花が完全に開ききっていないふわっとした状態がベストらしいです✨

上にも横にもふわっと花びらが向いているこの感じ。
神秘的なイメージがしてすごく綺麗です。

 

花が散った後は、花芯の部分が成長し、シャワーヘッドみたいになります。

葉の撥水がすごくて驚きました!
水がふるふるしているのが面白くて、しばらく眺めてしまいました🧐💧💧

 

今年の蓮の花の見ごろは7月いっぱいとのことなので、もうそろそろ終わりですが、
毎年綺麗に咲きますので、チェックしてみてくださいね❣

 


早起きして、のんびり伊賀八幡宮をお散歩。
泥の中からすっと伸びて、花を咲かせる姿はとっても神秘的です。
綺麗な蓮の花を見て、心が浄化されました😌💫

 

伊賀八幡宮は蓮の時期以外もおすすめです🤗
境内には国の重要文化財が多くあり、蓮池以外も見所満載🙌🙌

徳川家の武神・開運の勝神様ということもあり、すごくパワーをもらえます!
ぜひ、足を運んでみてくださいね🎶

ではまた☺👋

 

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「104号室 カナ」のプロフィール

1987年生まれ。生まれも育ちも岡崎市です。
現在は一児の母となり、仕事・家事・育児に奮闘してます。
趣味はプラプラお散歩をしながらパン屋さんをめぐる事。
休日は、電車好きの息子を連れて、いろんな所へお出かけしています。


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