メガネを分解してみた②~ハーフリムフレーム~

こんにちは!
104号室のカナです!

今回のブログは、久しぶりの人気企画!?
分解好きにはたまらない💕
メガネの分解 第2弾です!!🤗🤗

第1弾は、「フルリム」という、レンズ部分全体にメガネの枠があるフレームを分解しました✨
記事に飛びます👇 ご覧ください😊

 

今回は、【ハーフリムフレーム】の分解です。

ハーフリムフレームとは、
「リム」(メガネの枠)がハーフ(半分)のフレームです💁🏻

主にフレームの下半分がないデザインが多いのですが、
一体どうやってレンズが固定されてるの⁉
と疑問に思ったことはありませんか🤔🤔

この疑問を、分解しながら解説していきますね😊

では、今回も張り切って分解してみましょーー✊🏻

 

フレーム部位の説明

まずは、前回同様に説明をしやすくするため、メガネの部位の名称からご案内です。

分解しながら、パーツの名前が色々出てきますので、
この図を確認しながら読んでくださいね!

いざ、分解!

どこから分解しようか悩みますが・・・・
やはり、みんな気になっているであろう、あの部分…💫

①レンズ
まずは「レンズ」から外していきます!!

「レンズ」を外すと…。

 

なんと、「糸」が残りました‼
実は「レンズ」はこの細い「糸」で固定されているのです👏


この糸の素材は、「ナイロン」です!

ちなみに、「レンズ」のフチに溝が掘ってあります。


この溝に「糸」を這わせてフレームにくくって固定しています。

今回分解しているフレームのことを冒頭で「ハーフリムフレーム」と紹介しましたが、
糸を這わせるためにレンズに溝を掘るので「溝堀フレーム」なんて呼び方もします。

この「糸」は消耗品です。
寿命により切れて、レンズがはずれることがあります。
1年を目安にメガネ屋さんにて点検を受け、必要に応じて「糸」の買い替えをおすすめします!

また、熱、衝撃などにより切れることがありますので、火のそばに置いたり、ぶつけたりしないでくださいね。

 

「レンズ」を外して、メイン終わった感ありますが、続けます!😂笑

②テンプル
次に「丁番」部分の「ねじ」を外して、「テンプル」を外します。

 

③鼻あて
次に「パッド(鼻あて)」の「ネジ」を外して、「鼻パッド」を外します。

 

これで終わり・・・・ではなく、
まだまだあの部分が残ってます…・

「レンズ」を外した時にお見せしたあの「糸」!
この「糸」も外せます🙌🙌

④糸
フレームの穴に「糸」を通してあるだけなので、
グニグニってすると、するりと外せます。(語彙力なくてすみません)

 

フレームの上部にも「糸」が這わせてあるので、
ぐぐぐっとスライドして外します。

 

⑤モダン
「テンプル」先の「モダン」の部分ですが、熱を加えれば取れるのですが…

前回同様、今回もその手法はむずかしいので、外すのは割愛します…

と、いうことで、以上で分解が完了です。
※メガネフレームの種類によっては、今回より部品点数が多いもの、少ないものがあります。

では、並べてみます!
集合~!!!小さい順に並べー!!!

はい、かわいい😊😊

※この後、きれいに元通りにしました😆

 


「ハーフリムフレーム」のメガネがどのようになっているか、伝わりましたか?
「糸」でレンズを吊るしていることを初めて知った方もいるのではないでしょうか😊

 

このコロナ渦の中で、メガネをすみずみまで洗いたいという方もいますよね。
早速分解してみよう!と思った方、ちょっと待ってください!

ご自身で分解してしまうと、元に戻せなくなってしまったり、
戻せたとしても、かけ心地が変わって違和感を感じるかもしれません…😰😰

やはり、メガネの事はメガネ屋さんにお任せしましょう!
メガネ屋さんなら安心して綺麗にお掃除してくれます👓✨
除菌してくれるお店もあったりするようですよ~💫

一度お手持ちのメガネをご購入されたお店にご相談してみてくださいね🤗

 

以上、分解シリーズ第2弾~ハーフリムフレーム編~でした!
次は何を分解しようかな🤔

お楽しみに✨✨

「104号室 カナ」のプロフィール

1987年生まれ。生まれも育ちも岡崎市です。
現在は一児の母となり、仕事・家事・育児に奮闘してます。
趣味はプラプラお散歩をしながらパン屋さんをめぐる事。
休日は、電車好きの息子を連れて、いろんな所へお出かけしています。


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