花火はどうやって色を表現しているの?打ち上げ花火の不思議アレコレ。

みなさん、こんにちは。102号室のもかです。

梅雨も明けて、すっかり夏になりましたね!
今年は7月なのに涼しい日が多いな~今年の夏はいいね~なんてお気楽に思っていましたが、
梅雨が明けてぐーーーんと気温も上がり、ジリジリと暑い、いつもの夏になりましたね。笑
私は今年の夏もBBQに川遊びにプールに…アクティブガールっぽくたくさん遊びますよ!
「夏と言えば…」っていろいろありますが、今日は花火についてお話しようと思います🎆

 

東海光学のある岡崎でもつい先週の8/3(土)に花火大会が行われました🎆

私は今年、今まで生きてきた中で1番近くで岡崎の花火をみました🤩
私の中での1番の花火大会は愛知県田原市の花火大会だったんですが…
やっぱり近くでみたらどれもキレイです!どこが1番とか甲乙つけられません!笑

花火の不思議

■花火の色

花火っていろんな色がありますよね!
「私この色がすき~」なんて会話で盛り上がることありませんか?
花火がなぜいろんな色を表現できるのかというと、「炎色反応」を利用しているからなんです。
炎色反応とは、金属を炎の中に入れると、それぞれの金属元素特有の色を示す反応のことです。
しかし、金属は金属でもアルカリ金属やアルカリ土類金属や、銅などの金属にしかこの反応は現れません。
例)ナトリウム→黄色
  カルシウム→橙色
  リチウム→赤色
  銅→緑色

■花火の音

花火がバーンッ!と打ちあがるそのまえの「ひゅるるるる~」という音、わかりますか?
実はあの音はあえて鳴らしているんだとか!
花火に備えられた笛が鳴っているだけなんだって!
私はてっきり、打ちあがるときのスピードが速すぎて、風を切ってしまっている音だと思っていました。
粋な演出ですね。笑

■花火の種類

花火の中継とか解説とかで「スターマイン」って言葉を耳にしませんか?
スターマインとは速射連発花火のことで、連続でたくさんの花火を打ち上げる「打ち上げ方」の名前なんだって!
他にも「割物(わりもの)」「半割物(はんわりもの)」「小割物(こわりもの)」「ポカ物」「型物」などなどたくさんあります。

 

いろんな形、いろんな色の花火が真っ暗な空に広がってきれいで私はとっても大好きです。
誰と会話するでもなく、ひとりで「わぁ~😍!」とか「お~😲!」とか言っちゃうくらい。
よく、「口が開いているよ!」と指摘されます。笑

みなさんはもう花火大会に行きましたか?
まだの方、また行く方、是非一つでもうんちくを覚えて友達やご家族に自慢気に話してみてください😏

「102号室 もか」のプロフィール

生まれてこの方岡崎市から出たことのない地元っ子。
消費税が3%から5%に増税した年に生まれました。
もっぱらアウトドア派の私は、出かけることが大好き。準備は大嫌いです。
一緒に暮らすウサギを溺愛中。


タグ: , , ,

1つ星 いいね!
読み込み中...