遠近両用レンズが慣れにくい

ホームお悩み・困りごとから探す目が疲れる › 遠近両用レンズが慣れにくい
遠近両用メガネに慣れない

遠近両用メガネを買ったのに使っていない!最新の遠近両用レンズでもう一度トライしてみませんか

遠近両用レンズの特徴を知る

遠近両用レンズは遠くを見る部分(遠用部)、近くを見る部分(近用部)と、その中間を見る部分(中間部)が一枚のレンズの中に設計されています。
また設計上、収差が発生する「ゆれ・ゆがみ」を感じる部分があり、この部分ではボケた状態で見えます。
ゆれやゆがみが視界に入ることによって、使いづらさや慣れづらさを感じる人がいます。

近年の遠近両用レンズの進歩

近年の遠近両用レンズは設計面が向上し、以前の遠近両用レンズから装用感が大幅に改善しました。
脳科学を用いて開発された遠近両用レンズは、使いやすさ・慣れやすさが大きく向上しています。
さらに最新の遠近両用レンズには、フレーム形状や顔の形状、お客様の度数毎に合わせて最適化し設計されたインディビジュアルレンズが開発されています。

対策・改善
  • 使用するシーンに合わせて、遠近両用レンズや中間重視の遠近両用、中近両用レンズなども検討しましょう
  • 慣れやすさ、くっきりさなどご自身のタイプに合ったレンズを選択することができます
  • フレームの形状や顔の形状を設計に反映することができるインディビジュアルレンズで見え方が向上します
  • 眼鏡店では、現在の症状・使用目的や頻度などを伝えて相談し、実際の見え方をトライアルレンズで体験してから決めましょう