子供の「見えてるよ!」って本当?メガネの絵本をご紹介

こんにちは!
109号室のこはるです。

まだまだ日差しは強い日もありますが、涼しい風やさわやかな空に秋を感じますね🍂
道端の木々も少しずつ色付いてきて、紅葉の季節が楽しみになってきました。

先週のブログでさつきさんが「疲れにくい読書の仕方」を紹介してくれました。
これで読書の秋が楽しめる!?~疲れにくい読書の仕方~
「読書の秋📖」にちなんで今回は「子供の視力とメガネ👓」にまつわる絵本をご紹介します📖

 

子供の「見えてるよ」それって本当?

デジタル化が進み、子供たちも幼いうちからタブレットやスマートフォンなど
電子機器に触れる機会が増えた現代📱
我が家の子供たちも、タブレットでアプリや動画を見るのが大好き。
学校でも電子機器による学習が増え、この流れは今後も進んでいくものと思います。
親としては、子供の視力低下が気になりますよね😅

 

わたしの話になりますが、初めてメガネをかけたのは小学校2年生の夏休みでした。
黒板の文字が見辛く感じることはありましたが、見えないなりに生活できていたため
「こんなものかな」と思ってあまり不自由を感じていませんでした。

ところが視力がどんどん悪くなり、とうとう一番前の席でも黒板の文字が見えなくなったため
ついにメガネを購入することに。
初めてメガネをかけた時の衝撃を今でも覚えています。

こんなに見えるのか😲!!!!と。

眼科の駐車場の景色を今でも覚えているくらいです。
そのくらい、子供の「見えているから大丈夫」ってあいまいなものなんですよね😅

 

メガネをかけることに対する漠然とした不安がある子もいると思います。
当時のわたしも、「友達に何か言われるかも」「メガネって高いらしい。壊したらどうしよう」と
不安に思っていました。
メガネをかけたくないから「見えるから大丈夫」と言う子もいるんじゃないでしょうか。
そんなお子さんにおすすめの絵本です📖 ✨

 

おすすめ絵本ご紹介

「めがねがなくてもちゃんとみえてるもん!」
作 エリック・バークレー
訳 木坂 涼
ブロンズ新社

主人公の女の子ペイジは「ちゃんとみえてるもん!」といいますが、
持っている絵本はさかさまで、左右別々の靴を履いています。
本当に見えているのでしょうか?

子供の「見えている」の言葉には、
・「見えない」という状態がどういうことか、子供自身分かっていない
・眼科での検査や、メガネをかけることへの不安から大丈夫と言ってしまう
など、いろいろな要素が詰まっています。

子供にとって、普段の生活ではあまりなじみのない眼科やメガネ店というのは
どんなことをするのか分からずに不安になってしまうのも当然ですよね。
物語に沿ってメガネを作る手順を知ることができるため、
かけることへの不安を解消し、選ぶ楽しさを感じさせてくれる絵本です。

 

視力が悪くなってしまったとしても、せっかくメガネをかけるなら楽しんでかけたいですよね👓💕
当時子供用のメガネは今より種類が少なく選択肢が限られていましたが、
今はおしゃれなメガネがいっぱいあって本当にうらやましいです😍

メガネをかけることに不安を感じているお子さんをお持ちの方は、
ぜひ一緒に読んでみてくださいね。

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「109号室 こはる」のプロフィール

ギリギリ昭和生まれ。生まれも育ちも岡崎です。
しっかり者のお姉ちゃんと天真爛漫な妹、二児の母です。
趣味はパンやお菓子作り、ガーデニング。
自然と生き物が好きで、動物園や水族館は子供より楽しむタイプです!


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