大人の習い事 2

おはようございます。チカコです🌿😄
以前、「大人の習い事」で生け花を紹介しました🌼✨

今回は「大人の習い事 2」として茶道を紹介していきます💁‼

コロナ禍になり、はじめた茶道 1年が経ちました🍵
茶道は奥が深すぎて一度では伝えきれないので
複数回に分けて茶道の良さを紹介できればと思います🤗✨

今回はその1つとして
お客さんとして自分が招かれたときの作法を簡単に紹介していきます‍‍‍🕴

 

お客さんの作法💚

茶道は主客一体となって一つの非日常的な心地よい空間を生み出します💗
お抹茶を点(た)てる作法も大事ですが、
お抹茶を頂くときのお客さんの作法もすごく大切です✨😇

はじめて見学で稽古場に行ったとき
茶室に入るときの入り方やお抹茶の頂き方
どのようにしたらよいのか全くわからず
自分から茶室に入ることすらできない状態でした😅💦

そんな私が一番最初に疑問を抱いたのがお客さんとして入るときの茶室の入り口の高さ!
低くて驚きました😅😅😅(入り口を給仕口(きゅうじぐち)またはにじり口といいます。)

お客さんの入り口💚

このように天井いっぱいまで入り口が空いている作りになっていません。
なんで??入口の高さが低いと入りにくいのに・・・と思いませんか?🤔🤔🤔
実はこの高さにはちゃんと意味があるんです💡🌞

現代の「茶道」の形を日本で広めたのは皆さんご存知の千利休です👴✨
千利休は戦国時代から安土桃山時代の茶人ですよね。
この時代、腰に刀を持った武士が多くいました🏯
茶室は日常を忘れてくつろぐ場所。
茶室に刀を持ち込んで暴れられては困る。
入り口が低いと刀を持っては入りにくい為、低い作りになったと言われています👏🤓

茶室への入室方法💚

正座をした状態で両手をグー👊にして
自分の体の半身前に付き、少しずつにじりながら入ります️🙇
茶室内に入ったら最初に床(とこ)の間、茶道では床(とこ)と言いますがこちらを拝見します。

床(とこ)の拝見💚

床(とこ)は茶席の趣旨・季節感や亭主の心構えを示して飾られています❣😁

床には掛け軸・季節の生け花・香りをだす香合が置かれています🌷
掛け軸:【薫風(くんぷう)】→初夏の若葉や青葉の香りを含んだ穏やかな風🍃
香合(こうごう):【茶壺香合(ちゃつぼこうごう)】🍃

お蓋をあけるとこの時期にぴったり‼

 

裏側に茶摘み🍃を表した絵が描かれています😍
あ~も~ほんとっ素敵😍✨💯
床を拝見するだけですごく心が和みます✨

こんな素敵に飾るには季節感を捉え、モノの意味まで理解していないと飾れないです😅
週に1度、稽古に行くのですがそのたびに床は変わります。
歴史もふまえてしっかり説明して頂くのですが・・・1周間経つとすでに忘れています。
それでも優しい先生は「いいの、私が教えるから大丈夫」と
何度も同じことを教えてくださります☺
わたしは先生とお話するのが好きで通っているのもあります😆💗

お抹茶の頂き方💚

お客さんへお抹茶をだす際は、
必ず絵柄がきれいに見える正面をお客さんに向けて出します🍵

頂く際は正面に口をつけて飲みません。
正面を避けて飲む必要があるため頂く前にお茶碗を回します。
回すといってもぐるぐる回すのではなく
時計でいうと正面が6時の位置から5時位置になるまで時計回りに回します。
正面が7時の位置まできたらお茶碗の中に入っている抹茶を3度回してまぜ
それからようやく頂きます。

正面を避ける理由としては
お茶を出してくれた亭主への敬意を表すためと聞きました🤓️✨

頂いたあとは美味しくても不味くても・・・笑
「結構でございます。」と亭主さんへ伝え
お茶碗の正面を亭主さんへ向けて返します。
ここまでがお抹茶を頂く作法です️🙇

茶道は歴史や扱う道具が季節によって変わるので
覚える事が本当に多いですが
すべては目配り・気配り・心配り つまり「おもてなし💖」です。
心からのおもてなしは茶道によって生まれたと思います😇✨
私は作法だけではなく、普段の日常ではなかなか気づかない心得も
この茶道を通して私は学べていると感じています😚
ただの茶道の紹介ではなくこういった深い部分も含め
茶道の素晴らしさを知ってもらいたくて書きました🤗💕

大人の習い事2でした🍵🍃

「101号室 チカコ」のプロフィール

モー娘。世代の酉年。
パーソナルカラーアドバイザー
しょく(食・色)/美容に関することが好き
好きな食べ物は餃子!皮が薄くて具がシャキシャキの餃子が好きです。
温泉が好きでシーズンごとに温泉旅行に行ってます。


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