こんにちは!104号室カナです🤗
「遠近両用メガネってどうなんだろう?」
そう思って調べている方の中には、
すでに遠近両用メガネを使ったことがある方もいれば、
これから初めて作ろうか迷っている方もいらっしゃると思います。
インターネットやAIで「遠近両用メガネ」を調べると、
- 遠近両用メガネ 後悔
- 遠近両用メガネ 失敗
- 遠近両用メガネ 慣れない
といったキーワードを目にすることがあります👀
そんな言葉を見ると、
「作っても結局使わなくなるのかな?」
「高かったのに失敗したらどうしよう」
「私には向いていないかもしれない…」と不安になりますよね。
でも実は、遠近両用メガネで『後悔した』と言われる理由の多くは、
レンズそのものが悪かったわけではなく、
遠近両用レンズ特有の見え方を知らなかったり、
自分の生活スタイルに合わないレンズを選んでしまったりしたことが原因の場合も少なくありません💡
そこで今回は、遠近両用メガネで後悔してしまう主な原因と、
その解決策!そして、自分に合ったレンズを選ぶためのポイントについてご紹介します💁🏻♀️
「遠近両用に興味はあるけれど不安」 と思っている方は、ぜひ最後まで読んでくださいね💫
遠近両用メガネで「後悔した理由」と「使うのをやめてしまった理由」
遠近両用メガネで後悔したという声を聞くと、
「やっぱり遠近両用は自分には合わないのかな?」と思ってしまいますよね。
でも実際には、遠近両用レンズそのものが悪いわけではなく、
遠近両用レンズ特有の見え方や特徴を知らないまま使い始めたことが理由になっているケースがあります。
ここでは、よくある後悔の原因をご紹介します。
レンズ特有の「ゆれ・ゆがみ」で酔ってしまう
遠近両用レンズは、1枚のレンズの中で遠くから近くまで見えるように度数が変化しています。
そのため、レンズの周辺部には構造上、両側方部にユレやゆがみを感じやすい部分があります。

特に初めて遠近両用を使う場合、
床がフワフワして見える、船に乗った後みたいな感覚、など距離感に違和感を覚えることがあります。
遠近両用レンズの口コミで「慣れなかった」という声を見かけるのは、この見え方が理由の場合も多いです。
「足元がボヤける」ため、歩行や階段が怖い
初めて遠近両用メガネを使う方から聞かれることがあるのが、
「階段が怖かった」 「足元が見づらかった」という声です。
遠近両用レンズは、レンズ上部で遠くを見て、下部で近くを見る構造になっています。
そのため、階段や足元を見る際に視線の位置によっては距離感に違和感を覚えることがあります。
「思ったより段差が近く感じる」 「足元との距離感がつかみにくい」
と戸惑う方もいらっしゃいますが、これは遠近両用レンズの特徴のひとつです。
多くの場合、日常生活の中で少しずつ見え方や視線の使い方に慣れていきますので、
必要以上に心配する必要はありません😊
パソコン作業や手元の視野が狭く、首や肩が凝る
遠近両用メガネは万能のように思われがちですが、実は用途によって向き不向きがあります。
例えば、パソコン作業を長時間行う方の場合、モニターを見る位置が限られたり、
見やすい範囲が思ったより狭く感じたりすることがあります。
また、画面を見やすい位置で見るために、無意識のうちに顔を上げる姿勢になってしまうこともあります。
その結果、首や肩の疲れにつながる場合もあります。
遠近両用メガネで後悔した方の中には、レンズが合わなかったのではなく、
実は仕事や生活スタイルに合わないタイプのレンズを選んでいた、というケースもあります。
押さえておきたい!遠近両用メガネの「視線移動」のコツ
遠近両用メガネは単焦点レンズとは少し使い方が異なります。
快適に使うためには、レンズではなく「視線の使い方」に慣れることも大切です。

🏔️遠く およそ5メートル以上先を見るときは「あごを少し引いてレンズ上部」を使う
景色や、信号、テレビなど、遠くを見るための度数はレンズの上側に配置されています。
正面を見るイメージで、レンズ上部を使うことで遠方が見やすくなります。
🏚️中間 およそ3メートル程度を見るときは「あごを上下させてピントが合う位置」を探す
室内の移動やお料理、カーナビなどの中間距離を見るときは、見やすい位置を「探す」ことが大切です。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れることで自然に使い分けられるようになるとても便利です。
💻️近く 手元やスマホを見るときは「あごを少し上げて下目にレンズ下部」を使う
キーボードや、スマホや本を見るときは、レンズ下部の近用部分を使います。
目線だけを動かすのではなく、少し視線を下げながら見ることを意識すると見やすくなります。
メガネを受け取るときに、レンズに見える位置の目印となるシール(フィッティングシール)を使って、
どの位置に視線を移動させてみるといいのか「視線の使い方」を体験しながら教えてもらいましょう!
最初は少し意識が必要かもしれませんが、慣れてくると無意識に視線を動かせるようになりますよ🤗
詳しい視線の使い方については、こちらのブログでも説明しています。
実際にメガネにフィッティングシールを貼って、タイプ別に視線の使い方をビジュアル付きで説明しています。
その遠近両用メガネ、快適ですか?累進帯長の違いで見え方検証!
遠近両用の失敗を防ぐ!後悔しないメガネの選び方
では、遠近両用メガネで後悔しないためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
自身の生活スタイルに合った「レンズタイプ」から選ぶ
まず大切なのは、
「一日の中で何を見る時間が長いのか🤔」を考えることです。
運転が多いのか、パソコン作業が多いのか、読書が好きなのか。
同じ遠近両用メガネでも、ライフスタイルによって選ぶべきレンズは変わります。
生活に合ったレンズを選ぶことが、後悔しないための第一歩です。
初めての方や挫折経験がある方は「ユレ・ゆがみの少ないレンズ」を選ぶ
遠近両用レンズは設計によって見え方が異なります。
初めて遠近両用を使う方や、以前挑戦してうまく使えなかった方は、
ユレやゆがみを抑えた設計のレンズを選ぶのがおすすめです。
「遠近両用は全部同じ」ではありません。
レンズ設計の違いによって、快適さは大きく変わります。
メガネ店で丁寧な「フィッティングと度数調整」を受ける
遠近両用レンズは、
目の位置、レンズの位置、フレームの傾きなどが重要です。
どんなに良いレンズでも、フィッティング(掛け心地)が合っていなければ快適には使えません。
購入後も違和感があればそのまま我慢せず、メガネ店で相談してみましょう。
「無理なく慣れやすい」早期デビュー(40代〜)がおすすめ
遠近両用メガネは、
「限界まで我慢してから作る」よりも、「少し見えづらくなったかな?」
と感じ始めた頃に使い始めた方が慣れやすい場合があります。
スマホを離して見ることが増えたり、ピント合わせに時間がかかるようになったりしたら、
一度メガネ店で相談してみるのもよいかもしれません。

※加入度数には個人差があります。年齢はあくまで目安です。
初めてでも掛け替えスムーズ!東海光学の「スマートセレクト」
ここまで、遠近両用メガネで後悔してしまう原因や、失敗しないための選び方についてご紹介してきました。
「自分のライフスタイルに合ったメガネを選びたい」
「遠近両用に興味はあるけれど、慣れられるか不安…」
そんな方におすすめしたいのが、東海光学の遠近両用レンズ『スマートセレクト』です💁🏻♀️
スマートセレクトの最大の特長は、
最新設計「タイプ」「グレード」を組み合わせることで、あなただけの理想のメガネが作れるところ。
その魅力を詳しくご紹介します!
ユレ・ゆがみを極限まで抑える革新設計「デジテックコア・ファイブ」

遠近両用で一番心配な「視線を動かしたときの酔うようなユレや、レンズの端がゆがむ違和感」。
スマートセレクトに搭載された独自技術「デジテックコア・ファイブ」により
この違和感を抑え、自然な視線移動と快適な見え心地を両立します。
「普通のメガネから掛け替えるのが不安」という初めての方でも、違和感が少なく慣れやすいのが魅力です。
加入度数が上がっても広々とした視野を確保する設計「ワイドブースト」

「中近エリアを見るとき、見える範囲が狭くて首を動かさないといけない…」
というストレスを解消するのが「ワイドブースト」設計。
近くを見る度数が進んでも、クリアに見えるエリアをぐっと広く確保してくれるので、
室内での利用や手元の作業も広々した視野で使いやすい!
生活シーンに合わせて選ぶ「4つのタイプ」
スマートセレクトは、あなたの毎日の過ごし方に合わせて一番心地よい見え心地を4つのタイプから選べます!
【スマートセレクト】4つのタイプ&選び方 比較表
| タイプ名 | よく見える範囲 | 主な生活シーン | おすすめの選び方 |
| DL(デイリー) 遠近タイプ | 遠く〜手元まで全体 | ドライブ・スポーツ・お出かけ・日常全般 | 迷ったらコレ!運転や外出など遠くを重視して1本で過ごしたい場合 |
| HM(ホーム) 中近タイプ | 室内(数m先)〜手元 | おうち時間・家事・オフィスワーク | 遠くよりも、家の中やオフィスでの見やすさと広さを優先したい場合 |
| DK(デスク) 近用ワイドタイプ | 手元〜パソコン画面 | 長時間のデスクワーク・読書・手芸 | 遠くは見えなくてOK。パソコン画面と作業する手元だけを広く見たい場合 |
| AT(アシスト) アイアシストタイプ | 遠く〜手元まで全体 | スマホ・PC作業・疲れ目軽減 | まだ本格的な遠近は不要。スマホやパソコンによる「目の疲れ」を和らげたい場合 |
「自分の生活にはどのタイプが合うのかな?」と迷ったら、
ぜひメガネ店のスタッフさんに普段の過ごし方を相談してみてくださいね。
あなたのライフスタイルにぴったりな最高の1本がきっと見つかります😊
快適さや予算に合わせて選べる「4つのグレード」
スマートセレクトは、見え心地の快適さ(設計)に合わせて4つのグレードをご用意しています。
上位グレードになるほど、東海光学の最新技術が組み込まれ、より自然で快適な視界が手に入ります。
| グレード | 見え心地の快適さ | 設計 | デジテックコア・ファイブ | ワイドブースト |
|---|---|---|---|---|
| GX | ★★★★ | 両面累進屈折力レンズ | ○ | ○ |
| BX | ★★★ | 両面累進屈折力レンズ | ○(DLのみ) | - |
| G | ★★ | 内面累進屈折力レンズ | ○ | ○ |
| B | ★ | 内面累進屈折力レンズ | ○(DLのみ) | - |
初めて遠近両用を使う方や、慣れやすさを最優先したい方は、
使用環境や予算に合わせて最適なグレードを選びましょう。
自分に合った遠近両用メガネを選んで快適な毎日に
遠近両用メガネで後悔しないために大切なのは、
自分の生活スタイルや見たい距離に合ったレンズを選ぶことです。
「遠近両用は慣れない」「使いにくい」といった声を見かけることもありますが、
その原因はレンズそのものではなく、ライフスタイルに合わないレンズを選んでいたり、
レンズの特徴を知らなかったりする場合も少なくありません。
遠近両用メガネは、見え方の変化を感じ始めたときの心強い味方です。
運転や外出が多い方、パソコン作業が中心の方、自宅で過ごす時間が長い方など、
人によって最適なレンズは異なります。
だからこそ、「どのレンズが良いか」ではなく、
「自分はどんな場面で見えづらさを感じているのか」をメガネ店で伝えることが大切です😊
最近、スマホを少し離して見ることが増えた方や、
手元の文字が見づらいと感じている方は、ぜひ一度メガネ店で相談してみてください。
自分にぴったりの遠近両用メガネに出会えれば、毎日の見え方はもっと快適になります✨