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ホーム公式ブログ › 『薄い色のサングラス』のメリットとおすすめの使用シーン😎

みなさんこんにちは!201号室のなみです。

少しずつ太陽の日差しが気になる日が増えてきましたね😖
私は、お昼休みにたまにお散歩をしているのですが、
4月の天気の良い日に腕まくりをして歩いていたら、すっかり日に焼けてしまいました😠💥
すでに出遅れましたが、肌も目も早急に紫外線対策が必要ですね🙍‍♀️

そんな紫外線やまぶしさ対策のため、最近サングラスを常用する方が増えています。
かくいう私もその一人。
まぶしくて目が開けられないときや紫外線が気になる日に
サングラスをかけることが増えました。

でも、
「サングラスって濃い色じゃないと意味がないのでは…?」
「濃い色だと目立つし、視界も暗くなりそう…」
と、掛けにくさを感じませんか?

確かに、太陽のまぶしさをしっかり抑えたいときはそれなりの濃いレンズが必要ですが、
実は紫外線をカットするという目的であれば、薄い色のレンズでも充分なんです◎

薄い色のサングラスであれば、日常使いもしやすくメリットもたくさん。
今回は、薄い色のサングラスの魅力を
”メリット””おすすめの使用シーン”に注目してご紹介します!

『薄い色のサングラス』のメリット

少し前までは、サングラスと言えば濃い色のもので、完全にまぶしさを抑える!
というイメージを持っていました。
ですが、最近は薄い色のサングラスを掛けている方をよく目にするようになりました👀

ここでは、そんな『薄い色のサングラス』のメリットを3つご紹介いたします!

メリット① 自然で掛けやすい見た目

濃い色のサングラスは、目元が見えず表情が分かりにくくなってしまい、
少し威圧感を与えてしまうことも…
さらにサングラスが悪目立ちしてしまうことで、服装を選ぶのに困ることもありますよね。

その点、薄い色のサングラスは、目元が透けて見えるため、
自然で優しい印象になります。

マスク着用時でも顔の印象が重くならず、
普段の服装にもなじみやすいのが大きな魅力です。

メリット② 室内外で掛け外し不要な使い勝手の良さ

濃い色のサングラスは、室内では視界が暗くなりすぎてしまうため外す必要があります。

しかし、薄い色のサングラスであれば、
屋外からお店、カフェ、電車などに移動しても、掛けっぱなしのままで違和感がありません。

わざわざ外す手間がなく、とっても快適です!

メリット③ 目を守る機能性もバッチリ

「レンズの色が濃ければ濃いほど、紫外線をカットできる」
と思われがちですが、実は色の濃さと紫外線カット率は比例しません。

東海光学のレンズは、透明なものでも紫外線を99%カットしています。
なので、薄い色のサングラスでも紫外線対策はバッチリ
🌟

さらに目の健康を守る「ルティーナ」を組み合わせることで、
紫外線だけでなく、目の健康への影響が指摘されている光(HEV)までブロック
することができます。

目の中の「ルテイン」を保護する高機能レンズが最強です!
※HEVとは…High Energy Violet light:400~420nm(HEVはブルーライト波長域全てを示すものではありません。)

ルティーナの可視光線カットグラフ

ルティーナと薄い色を掛け合わせてサングラスを作れば、
目を守る機能性とおしゃれを両立できちゃうので、とっても安心ですね😊

カラーで楽しむ『フィールカラー』の魅力

「ルティーナ」には、日常をより快適に彩る4色の専用カラー
『フィールカラー』があります。
目の健康を守りながら、より快適な視界を楽しめるんです!

それでは、シーンに合わせた『フィールカラー』の魅力と選び方について
ご紹介いたします!

カラー展開は日常でも使いやすい4色🌟

🟤フィールブラウン
やわらかい印象を与えるブラウン系の色味。
短波長を抑えてコントラストを高め、くっきりと快適な視界を実現します。

🟣フィールパープル
癒しの効果をもたらすパープル系の色味。
中間波長帯の光を多く取り入れ、まぶしさを抑えた明るくシャープな視界を確保します。

⚪フィールグレー
洗練された印象でオールマイティーに活躍するグレー系の色味。
中間波長帯の光を均一に抑え、色の変化を少なくして自然な視界を実現します。

🔴フィールピンク
肌の色を明るく見せるピンク系の色味。
散乱しやすい短波長域の光をカットして、鮮明な視界を確保します。

こんな時に大活躍!おすすめの使用シーン

おすすめシーン① ショッピング

室内に入っても暗くなりすぎず、わざわざ掛け外す手間がないため、快適に過ごすことができます。
このシーンでは、お洋服に合わせやすい自然なグレー系や、
肌の血色をパッと明るく見せてくれるピンク系など、ファッションや好みに合わせたカラー選びが楽しめます。

おすすめシーン② デジタル機器の使用

画面から受けるチラつきやまぶしさを抑え、目の疲れを和らげてくれます。
コントラストを高めて、文字をくっきり見せたい場合はブラウン系、
まぶしさを抑えつつ明るい視界を保ちたい場合はパープル系など、
作業環境や見え方の好みに合わせて選ぶのが効果的です。

おすすめシーン③ 曇りの日や夕方の屋外

視界を暗くしすぎず、まぶしさだけを優しくカットしたい天候や時間帯にもピッタリです。
景色をそのままの自然な色合いで見たい、コントラストをハッキリさせたい、
など、その日の目的や好みに合わせて最適なカラーを使い分けるのがオススメです。

『薄い色のサングラス』を使う際に注意が必要なシーン

薄い色のサングラスは日常使いにとても便利な一方で、
シーンによっては少し物足りなさを感じる場合もあります⚠️

例えば、真夏の強い日差しや、海・山などのアウトドア、水面や雪、長時間のドライブシーンでは、
まぶしさを抑えきれないことがあります。

そんな「しっかり遮りたい」強烈な光や、反射する光がある環境では、
濃いカラーレンズをオススメします。

さらに効果的に光をカットしたい場合は、偏光レンズなどの機能性の高いレンズを使用すると
より快適に過ごすことができます。

また、夜間の運転には、「暗くならない明るさの確保」
「対向車ライトなどのまぶしさ対策」の両立が必要です。

夜間運転の快適性を求めるなら、進化した夜用サングラス『ナイトビュー』
『ナイトドライブLED』などの専用レンズが力を発揮💪
視感透過率が75 %未満の眼鏡レンズは、薄暮又は夜間における路上及び運転には使用できません。

「自然に使いたい」日常シーンでは薄い色のサングラス、
「しっかり遮りたい」特別な場面では濃い色のサングラス機能性の高いレンズを活用するなど
シーンに合わせて使い分けるのがベストです!

下記のブログでは、シーンにあったおすすめのサングラスを紹介しています。
気になる方はぜひチェックしてください👀✨

✎レジャーにおすすめ
偏光サングラスの色による見え方の違い|おすすめシーン別に解説
✎夜間の運転におすすめ
🌙進化した夜用サングラスでもっと快適に。『ナイトグラスLED』を徹底解説!

ライフスタイルに合わせた最適なレンズ選びを

ここまでご紹介してきたように、
薄い色のサングラスは「自然に使える」「目を守る」を両立できる、
日常に寄り添ったアイテム
です。

濃い色のサングラスは「しっかり遮る」
薄い色のサングラスは「自然に守る」

シーンや目的に合わせてサングラスを使い分けることで、
日常をより快適に過ごすことができます✨

ぜひご自身のライフスタイルに合わせて、
ぴったりの1本を見つけてくださいね☺

Writer
201号室 なみ

201号室 なみ

コンタクトセンター所属。
眼鏡店様からのお問合せの応対やご注文の手配をしています。

三河生まれ尾張育ちです。
趣味は読書と剣道。
特に江戸川乱歩や森見登美彦、住野よるの作品が好きです。
バレーボールの試合観戦も好きで、毎シーズン楽しんでいます🏐

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Supervisor
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監修
1級眼鏡作製技能士 太田 恵介

開発本部に所属。
遠近両用レンズの設計開発に従事している。

2007年 東海光学入社
2016年 キクチ眼鏡専門学校オプトメトリー課程修了、認定眼鏡士SS級を取得
2022年 国家検定資格である1級眼鏡作製技能士を取得

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