みなさんこんにちは!こはるです。
みなさんは普段の生活で、どのくらいスマホやパソコンを見ているでしょうか?
近年では学校でもタブレットを使った学習が進み、小学校の低学年のうちからデジタルデバイスに触れる機会が増えました。
また、蛍光灯の製造や輸出入が禁止になることが決定し、今後はLED照明が主流になっていきます。
長寿命で明るいLEDは便利ですが、光がまぶしすぎると感じることもありますよね。
日常的にスマホなどのデジタルデバイスを使う現代だからこそ、意識的な目のケアが大切です。
東海光学では、親子で目のしくみや健康について考える体験型イベント「目をまもり隊!」を開催中!
第1回目のイベントに参加してきたので、内容の一部をご紹介します。
この記事の目次
楽しみながら目の不思議を学ぶ!「目をまもり隊!」とは?
現代の目を取り巻く環境は、劇的な変化をしています。
タブレットやスマホの普及により、日常的に画面を長時間凝視することが子供のころから当たり前になりました。
LEDを使用した照明やディスプレイが普及し、室内でも明るすぎるほどの強い光にさらされています。
さらに気候の変動により猛暑日が続出し、紫外線量は年々増加しています。
そして平均寿命は延びており、長い人生を楽しむためにも「目の健康」の重要性は増加しています。
特にこれから長い人生を歩んでいく子どもたちの目の健康は、ぜひ守ってあげたいですよね。
でも、目のしくみや目に悪い光といっても、子どもにはちょっと難しくて説明がしづらいため、なかなか自分ごととしては捉えにくいものです。
東海光学が開催する目の健康啓発キャラバン「目をまもり隊!」では、色々な体験を通して楽しく目のしくみや大切さを学ぶことができます。
体験しながら発見!目の健康啓発キャラバン「目をまもり隊!」の内容をチラ見せ👀
「目をまもり隊!」キャラバンの第1回目は、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで行われました。
2日間の開催で約1,500名もの方にご来場いただき、大盛況でした!
参加された皆さんは、目の健康にとても関心が高く、その中でも特に人気のブースをご紹介します。
いろいろな生き物の目になってみよう!
こちらのコーナーでは、色々な動物の目の見え方を疑似体験することができ、人の見え方との比較ができます。
これは、人間と犬の見え方の違いです。


犬の目は人間ほど多くの色を見分けることができず、主に青、黄色、グレーを中心とした視界です。
ただし、動くものを捉える動体視力は人間よりも優れています。
夕暮れ時など薄暗い時間に狩りを行う犬の祖先にとっては、色の識別よりも動体視力のほうが役に立つため、進化した結果なんですね。
イベントでは他にもネコ、トンボ、おじいちゃんの見え方も体験することができます。
レンズが解決!ぼやけた視界を整える?!
こちらのコーナーでは目の模型を使用して、メガネレンズによって光がどのように変化するかを体験します。
目の中には「水晶体」と呼ばれるレンズがあり、この水晶体が近くを見る時は厚く、遠くを見る時は薄く変化することで色々な場所にピントを合わせ物を見ることができます。
これは「正視」、いわゆる視力が良い方の見え方です。

赤い○の中に赤、青、緑の光の点がはっきり見えていますね。
水晶体が正常に働いて網膜に光を集められているため、物をはっきり見ることができます。
一方、こちらは近くが見にくい「遠視」の状態の目です。

先程ははっきり見えていた光の点がぼやけているのが分かりますね。
遠視の目は通常より水晶体が薄くなり、光を曲げる力が弱くなることで網膜の後ろに焦点が合ってしまうのです。
目の模型の前に、プラスレンズ(凸レンズ)のメガネを置くと・・・

ぼんやり広がっていた光がはっきり現れました!
訪れたお客様も、「わたし遠視だけど、どうしてメガネを使うと見えるようになるのか知らなかったです。メガネって便利ですね」と、メガネの魅力を改めて感じていただくことができました。
ここでは行いませんが、遠くが見にくい「近視」の状態の目を作り出すと、
目の模型の前に、マイナスレンズ(凹レンズ)のメガネを置くことでピントがあいます。
隊長をまもれるレンズはどっちだ?!
こちらのコーナーでは、目に見えない「紫外線(UV)」や、青色光(ブルーライト)の中でもエネルギーの強い光「HEV※」がメガネレンズでどれだけブロックできるのか?!が分かります。※HEV・・・High Energy Violet light : 400〜420nm(HEVはブルーライト波長域全てを示すものではありません。)
ボードに描かれた、目をまもり隊!のゾウ隊長にライトを当てて<裸眼><UVカットレンズ><ルティーナ>それぞれの場合の変化を確認します。
紫に色が付いてしまったら、光がゾウ隊長に届いている=防げていない ということです。
【UVライト】

裸眼では紫外線が防げませんが、UVカットレンズとルティーナはばっちりブロックしているのが分かりますね。
「色のついたサングラスでないと紫外線が防げないのでは?」と誤解されがちですが、色が付いていないクリアなメガネレンズでも紫外線はしっかり防げるんですよ。
【HEVライト】

紫外線を防いでいたUVカットレンズでもHEVは防げず、ゾウ隊長の顔が紫色になってしまいました。
ルティーナはHEVもブロックできているので、ゾウ隊長を守ることができました!
目に悪いといわれていても、実際に見ることができない有害光線は危険度が分かりにくいですが、みるみる色が変わっていくボードを見て皆さんびっくりされていました。
紫外線や、HEV対策の重要性を肌で感じていただけたようです。
目の健康啓発キャラバン「目をまもり隊!」今後の開催スケジュール
「目をまもり隊!」キャラバンでは、このような体験を通して楽しく目の健康について学ぶことができます。
今回ご紹介した内容はほんの一部。
実際のキャラバンでは、7つのコーナーで見え方の不思議や目を守るしくみについて学ぶことができますよ。
今後も随時開催するので、お近くのショッピングモールで開催される際は是非足を運んでみてください👣
お子さんと一緒に目の健康について考える、いいきっかけとなれば嬉しいです。
「目をまもり隊!」についての詳しい情報はこちらをcheck👇✨

光の影響を正しく理解して、適切な対策を取ろう
「悪者」と思われがちな紫外線や青色光ですが悪い影響ばかりではなく、実はいい影響もあるんです。
正しく理解して、適切な対策を取ることが重要です。
紫外線
紫外線を浴びることで、体内でビタミンDが作られます。
これはカルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にするために必要な栄養素です。
一方、肌が日焼けしたり、白内障や翼状片などの眼疾患を引き起こす原因になる可能性があります。
青色光(ブルーライト)
青色光は、朝起床後に浴びることによって体内時計がリセットされ、脳を活動モードに切り替える働きがあります。
その約半日後に睡眠を促すホルモンが増え、夜の眠りにつながるといわれています。
一方、夜に浴びてしまうと睡眠のリズムが乱れる原因となります。
また、散乱しやすい青色光はまぶしさやチラつきで目の疲れを引き起こします。
さらに、太陽光に含まれる青色光の中でも、特にエネルギーの強い光「HEV」は、目の網膜にある色素「ルテイン」にダメージを与え、加齢黄斑変性などの眼疾患のリスクを高めるといわれています。
このように紫外線や青色光にはいい影響もあるため、全く浴びないのも問題だといわれています。
ただ、昔に比べると気候の変動により強すぎる紫外線を浴びてしまったり、スマホなどで昼夜問わずブルーライトを浴びてしまうことで問題が発生することもあります。
大切なのは浴びるバランスやタイミングを調節することです。
「ルティーナ」で目の中のルテイン守ろう!
普段から知らず知らずのうちに浴びている様々な光から、目の中の「ルテイン」を守るには、大きく分けて2通りの方法があります。
食べることで「中」から守る
ルテイン(カロテノイドの一種)は、強力な光(HEV)によって日々劣化してしまいますが、人間の体内では作り出すことができません。
そのため、ルテインを多く含む緑黄色野菜(ほうれん草やブロッコリーなど)を食べて体内に取り込むことが重要です。
最近は、ドラッグストアなどでもルテインのサプリをよく見かけるようになりました。
日々の食事やサプリメントを摂取して、ルテインを「中」から守りましょう。
メガネレンズで「外」から守る
「目をまもり隊!」キャラバンでもご紹介した「ルティーナ」は、青色光(ブルーライト)の中でも特にエネルギーの強い光「HEV」による、目の中のルテイン劣化を保護するレンズです。
従来のUVカットレンズは400nmまでの光しか防ぐことができませんが、ルティーナはHEV(400~420nm)を約94%カットすることができます!

それによってルテインの劣化を防ぎ、網膜を守ることで目の健康を保つ効果が期待できる、高機能なメガネレンズなんです👓✨
ルティーナで光ダメージを阻止して「外」から守ることも大切です。
ルティーナについて詳しくはこちら👇をクリック!

ルティーナでデジタル社会の【アイケア新習慣】をはじめよう
様々な光があふれる現代社会において、生涯健やかな視界を保つためには、ルティーナを「アイケアの新習慣」として取り入れることが効果的です。
ルテインを食事やサプリメントで「中」から補い、ルティーナによって「外」から守るというダブルの対策が、目を酷使する現代人に必要な【アイケア新習慣】と言えます。
まずは楽しみながら学べる「目をまもり隊!」で目の大切さを知り、ルティーナであなたとあなたの大切な人の目を守る一歩を踏み出してみませんか?
お近くでイベントが開催された際は、ぜひ遊びに来てくださいね☺️
