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ホーム公式ブログ › 室内でのまぶしさを抑えるメガネの選び方|光の刺激から目を守る新習慣

こんにちは!
104号室のカナです😸

「まぶしい」と聞くと、
夏の強い日差しや運転中の西日を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

でも
「部屋の照明がまぶしい😢」
「パソコンの画面を見るのがつらい😞」
「床の反射が気になる😑」
といったように、室内でまぶしさを感じることもありますよね。

つまり、まぶしいのは外の太陽光だけではありません。
室内にもたくさんのまぶしい光があります💡

自宅や、オフィスや学校、ショッピングモール…など、
一日の大半を過ごしているのは室内です。

外に出ていないのに目が疲れる経験がある方は、
もしかすると室内の光が関係しているのかも。

今回は、見落としがちな「室内のまぶしさ」に注目しながら、おすすめメガネレンズをご紹介します✨

室内で「まぶしさ」を感じる主な原因

スーパーやオフィスのLED照明や蛍光灯による光

スーパーやオフィス、学校や自宅など、いたるところでLED照明が増えてきましたね。

少ない電力で部屋全体を効率よく明るく照らしてくれるため、
私たちの生活に欠かせない存在になりました。

スーパーの店内が明るい様子

しかし、その一方で、
「なんだか目が疲れる」「光が刺さるようにまぶしい」と
感じることはありませんか?

実は、LED照明には「光が一定方向に強く直線的に届く」という特徴があり、
人によってはとても強く感じてしまうことがあります。
さらに「青色光(ブルーライト)」を多く含んでいるため、
光が散乱しやすく、まぶしさやチラつきを感じやすいのです。

また、昔から広く使われている蛍光灯では、
目ではとらえきれない速さの「チラつき(フリッカー)」が起きているため、
無意識のうちに負担を感じています。

毎日当たり前のように使っている照明ですが、
知らず知らずのうちに、室内の光が目の疲れを引き起こしているかもしれません。

パソコンやタブレットなどデジタル機器から発せられる青色光

仕事中はパソコン。
移動中や休憩時間にはスマートフォン。
自宅ではタブレットやテレビ。

テレビやスマホなどのデジタル機器から青色光が発せられている様子

今や私たちの生活には、
デジタル機器なしでは成り立たないと言っても
過言ではありませんよね。

パソコンやスマートフォンの画面は、光を発しています。
そのため、長時間見続けているとまぶしさを感じることがあります。

もちろん、パソコンやスマートフォンは仕事や生活に欠かせないものです。
だからこそ使用をやめるのではなく、見え方を工夫しながら
上手に付き合っていくことが大切なのだと考えます😊

窓から差し込む自然光や室内の反射光

窓から室内に差し込む自然光も、
まぶしさを感じる光のひとつです。

天気の良い日には、室内に多くの光が入り込みます。
明るく気持ちの良い空間になる一方で、
光の入り方によってはまぶしく感じることもあります。

窓から室内に光が差し込む様子

また、白い壁や机、白い紙などは光を反射しやすく、
周囲が明るく感じられることがあります。

私たちは太陽そのものだけでなく、
室内に入った光や身の回りのものに反射した光によっても、まぶしさを感じることがあります。

室内のまぶしさを軽減するメガネレンズ選びのポイント

可視光線を効果的に軽減するにはカラーレンズが有効

光には、紫外線(UV)や青色光(ブルーライト)、
私たちが普段見ている光(可視光線)など、さまざまな種類があります。

可視光線の図

このうち紫外線(UV)は目に見えない光です。
メガネレンズが紫外線をブロックしていても、まぶしさまで抑えられるわけではありません。

私たちが「まぶしい」と感じるのは、
主に太陽光や照明、デジタル機器などから発せられる『可視光線(目に見える光)』によるものです。
青色光(ブルーライト)も可視光線の一部です。

そのため、まぶしさを軽減するためには、
可視光線を適度に抑えるカラーレンズが効果的になります。

カラーレンズは、色によって波長の光を選択的に抑えることができます。

視界を暗くしすぎず、まぶしさを抑えるカラーを選ぶ

まぶしさが気になると、
「色が濃いサングラスが効果があるのでは?」
と思う方もいるかもしれません。

確かに、強い日差しの下では濃いカラーレンズが活躍する場面もあります。

しかし、室内の光は屋外の強い日差しと比べると光量が少なく、
まぶしさの程度も異なります。
そのため、屋外用の色の濃いカラーを室内で使用すると、
必要以上に視界が暗く感じられることがあります😢

室内では仕事をしたり、本を読んだり、人と会話をしたりするため、
まぶしさを抑えるだけでなく、快適に見えること、見られることも大切です。

だからこそ、室内でのまぶしさ対策には、
視界を暗くしすぎず自然な見え方を保つ薄いカラーのレンズが選択肢のひとつになります。

カラーレンズの効果については、こちらのブログでも詳しく紹介しています✨

【サングラスの色選びに迷ったら!】
カラーレンズの効果と、色や濃度別のおすすめシーンをご紹介

室内で大活躍!おすすめカラーレンズ

室内で使用するカラーレンズの場合は、一般的に濃度10~20%程度がおすすめです😊
レンズの色が目立たないか心配…という方でも取り入れやすく、日常使いしやすい濃度です。

室内では仕事や読書、パソコン作業など、「見ること」が求められる場面が多いため、
ただ光を遮れば良いというわけではありません。
視界を暗くしすぎず、快適な見え方を保ちながら気になるまぶしさに配慮することが大切。

そこで、室内での使いやすさを考えたおすすめの2つの商品をご紹介します✨

※気になる光の種類やまぶしさの程度は人それぞれです。
効果の感じ方や見られ方は個人差がありますことをご了承ください。

青色光をブロックしながら自然な見え方を実現!【ファインカラー】

ファインカラー」は、青色光をブロックしながら、
視界を暗くしすぎない自然な見え方を目指した機能カラーレンズです。
日常生活のさまざまなシーンで取り入れやすく、室内でのまぶしさ対策にもおすすめです。

■ファインカラーのおすすめポイント

✅ 青色光をブロックし、デジタル機器の光に配慮
✅ まぶしさを和らげながら自然な見え方をサポート
✅ コントラスト感の向上
✅ 室内でも使いやすい淡いカラー設計
✅ ファッション感覚で楽しめるカラーラインアップ

■カラーラインナップ&装用イメージ

ファイングレー 

カラー濃度15%

洗練された印象で
オールマイティーに使えるカラーです。

見え方も見られ方も、色味の変化を感じず自然。
「カラー付きレンズは初めて」という方にも取り入れやすいカラーです。
仕事やプライベートを問わず使いやすいのも魅力です。

ファインブラウン

カラー濃度15%

コーディネートしやすい
やわらかい印象のカラーです。

見られ方見え方共に、すこし黄色みがあります。
白色の照明が優しく緩和されます。
4色の中で一番、文字がくっきり見えました!
パソコン作業や読書など、細かい文字を見る時間が長い方にもおすすめです。

ファインパープル

カラー濃度15%

優雅な気品と
癒しの印象をもたらすカラーです。

掛けると、青色や赤色などの色がはっきり見えました!
個人的には4色の中で最も落ち着いて見え、
長時間掛けていても落ち着いて感じました。😊

ファインピンク

カラー濃度15%

肌の色を明るく見せて
元気な印象をつくるカラーです。

かわいい色味のレンズカラーですが、
見え方はそれほど色味は気になりません。
肌に赤みが乗って、元気な印象になりますね。


肌を明るく見せながら青色光もブロック!自然な印象を演出する【肌美人】

肌美人(ハダビジン)」は、顔色を明るく見せることを目的に開発された機能カラーレンズです。
青色光ブロック機能も備わっているため、パソコンやスマートフォンを使用する機会が多い方にもおすすめです。

一番の特徴は、パーソナルカラー理論を取り入れていること。
自分の肌タイプに合わせたカラーを選ぶことで、
「まぶしさ対策」と「顔色のトーンアップ」を同時に叶えることができます。

■肌美人のおすすめポイント

✅ 肌の色を美しく引き立てるカラー
✅ 青色光をブロックし、デジタル機器の光にも配慮
✅ 顔色を明るく健康的な印象に演出
✅ オンライン会議や接客シーンにもおすすめ
✅ 「見え方」だけでなく「見られ方」にもこだわる

■カラーラインナップ&装用イメージ

パーソナルカラーとは、一人ひとりの肌や髪、瞳の色などに調和し、
その人の魅力をより引き出してくれる「似合う色」のことです。
一般的には、
・イエローベース(イエベ)
・ブルーベース(ブルベ)
の2つに分類されることが多く、それぞれ似合う色が異なります。

パーソナルカラーに合わせた2つのタイプ

イエローベースカラー(イエベ)向けカラー

ハリ・ツヤ感✨

装用カラー濃度10%

■レンズカラー

コーラル/ブラウントパーズ/アメシストパープル

■効果
肌の色味をより強く出し、膨張させる効果があります。
血色が良く、ふっくらとした元気な印象になります💫

②ブルーベースカラー(ブルベ)向けカラー

色白・透明感❄️

装用カラー濃度10%

■レンズカラー

クンツァイト/モルガナイト/インディコライト/タンザナイト

■効果
肌の色味を薄くして収縮させる効果があります。
色白に見え、透明感が出てスッキリと垢抜けた印象になります💫

選べる2つの濃度

  • 10%(フルカラー):目立ちにくく自然に取り入れられる淡いカラー。仕事中やオンライン会議、接客シーンなどのビジネスシーンでも相手に違和感を与えません。  
  • 25%(グラデーションカラー): 上から下に向かって色が薄くなる仕上がり。目元に自然な立体感をつくりながら、おしゃれな印象を引き立てます。  

まとめ

室内には、LED照明や蛍光灯、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器、
窓から差し込む自然光など、さまざまな光があります。
これらの光によって、まぶしさや見えづらさを感じることもあります。

室内でのまぶしさ対策では、単にレンズカラーを濃くするのではなく、
視界を暗くしすぎず快適な見え方とのバランスを考えることが大切です💫

ファインカラーは、青色光に配慮しながら自然な見え方を求める方に。
肌美人は、青色光への配慮に加え、顔まわりの印象にもこだわりたい方におすすめのレンズです。

私自身も実際にカラーレンズを試してみて、ほんの少し色が付くだけでも、
まぶしさの感じ方が変わることを実感しました。
濃いサングラスのように視界を暗くするのではなく、
照明やパソコンの光がやわらいで感じられ、室内でも快適に過ごしやすくなりました。😊

まぶしさの感じ方や好みの見え方は人それぞれ。
毎日の室内時間をより快適に過ごすために、自分に合ったレンズカラー選びの参考にしてみてくださいね。

それではまた😸

Writer
104号室 カナ

104号室 カナ

コンタクトセンター所属。
ロービジョンケアの知識を活かし、お客様のお困りごとを解決しています。

生まれも育ちも岡崎市です。
趣味は絵本を読むこと、読み聞かせをすること。
たまに小学校で読み聞かせのボランティアをしています。
岡崎市内で大好きな場所は岡崎市立図書館(通称:りぶら)です🎵

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