こんにちは、東海光学お客様相談室です。
皆さんは普段どのように “眼のケア” をされていますか?
年々強まる日差しや紫外線により、眼を取り巻く環境は厳しくなっています。
屋外の強い光や有害光から眼を守ることは、これからの健康づくりに欠かせないポイントです。
今回は、ルテインを守る “素材” と “高温でもしっかり調光する機能” をあわせ持つ高性能調光レンズ 『ルティーナフォト2』 をご紹介します。
この記事の目次
👁️ 眼の健康に欠かせない“ルテイン”とは?
眼の黄斑部に存在する色素 “ルテイン” は、紫外線(UV)や有害な高エネルギー可視光(HEV)※1から網膜を守る働きをしています。
しかし、日々の強い光にさらされることで徐々に “ルテイン” が減少し、加齢黄斑変性などの眼疾患リスクが高まるという報告もあります。
そのため近年では、「ルテインを守る」という考え方が眼のケア対策として注目されています。

※1 HEV…High Energy Violet light : 400〜420nm(HEVはブルーライト波長域全てを示すものではありません。)
🔍 ルティーナ素材レンズとは?
東海光学が推奨するルティーナ素材メガネレンズ「ルティーナ」は、紫外線(UV)や有害な光HEV※1から眼をしっかり守り、ルテインの劣化を抑制することを目的にした “アイケアレンズ” です。
透明なレンズでありながら光の負担を軽減し、日常生活のあらゆる場面で快適な視界をサポートします。

※1 HEV…High Energy Violet light : 400〜420nm(HEVはブルーライト波長域全てを示すものではありません。)
⚙️ 調光の仕組みと特徴

プラスチック製の調光レンズはフォトクロミックコートをレンズ表面に施しています。
紫外線(UV)を受けると自動的にレンズの色が濃くなり、
紫外線量が減るとクリアな状態に戻る機能を備えたレンズです。
従来の調光レンズは、気温が高いと色が濃くなりにくく、
気温が低いと濃くなりやすいという特徴がありました。
🌞 高温環境でもしっかり調光する『ルティーナフォト2』

『ルティーナフォト2』 は、ルテインを保護するルティーナ素材に加え、
紫外線で濃度が変わる調光機能を備えています。
さらに、従来の調光レンズでは難しかった気温が高い条件下でもしっかり発色する性能を実現しました。
※高温は40℃の場合になります。
暑い季節の屋外では濃くなりにくい…という調光レンズ特有の悩みがぐっと軽減されたのです。
🎀公式ブログではイメージ動画も公開されています。
高温適応型調光レンズ「ルティーナフォト2」のご紹介! | 東海光学公式ブログ
💡 こんなシーンにおすすめ!
✅ 屋外での眩しさを軽減
散歩・ランニング・ガーデニングなど、紫外線を浴びやすいシーンで眼の負担を軽減。
✅ 荷物を減らしたい旅行や外出に最適
サングラスとメガネを持ち歩く必要がなく、荷物がコンパクトに。
✅ 日常使用の延長で“眼の健康対策”を自然に習慣化
普段のメガネがそのままルテインを守り、光ストレスを抑えるライフスタイルに。
✅ 野外イベント・スポーツ観戦で大活躍
気温が高くてもしっかり濃くなるため、夏フェス・グラウンド観戦でも快適。
⚠️ 使用上の注意ポイント
🔹『ルティーナフォト2』は紫外線に反応するタイプの調光レンズです。
車や電車、バスなどの車内では窓ガラスで紫外線が遮られるため、ほとんど濃くなりません。
🔹使用環境によっては意図しないところで紫外線に反応して濃度が変化することがあります。
🔹レンズの濃度変化は、紫外線の強さや気温の影響を受けます。
『ルティーナフォト2』は高温環境下でも十分に調光しますが、環境条件により濃さには変動があります。
🔹プラスチック製の調光レンズはフォトクロミックコートをレンズ表面に施しています。
そのため、表面にキズがつくとその部分の調光機能が弱くなり、色ムラになる場合があります。
📌最後に
光環境の変化が激しい現代において、眼を守るレンズ選びはますます重要になっています。
『ルティーナフォト2』は、ルテインを守る素材と進化した調光性能によって、
屋内外を問わず眼の負担軽減に貢献します。
皆さまのより豊かなアイライフづくりのお手伝いができれば幸いです。
毎日の見え方を、もっとやさしく、もっと安心に。
眼の健康をサポートする高温適応調光レンズ『ルティーナフォト2』は、
ルティーナ取り扱い店舗様にてご確認・ご相談ください。
なお、お取り扱いの無い店舗様も一部ございます。予めご了承ください。