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眼の負担を軽減するブルーライトカットコーティング「ブルーライトダメージコントロール」12月1日新発売

2017年11月20日

東海光学(株)は、眼の負担を軽減するブルーライトカットコーティング「ブルーライトダメージコントロール」を12月1日新発売します。

ブルーライトは、エネルギーの強い波長の短い青色の光(380~500nm)で、可視光線の中では紫外線に近く眼への負担が心配されている光です。現代社会ではLED光端末により、日常において「ブルーライト(青色光)」があふれ、長時間LEDのブルーライトにさらされ続けている私たちは目が疲れやすくなっています。また省エネ化によりLED照明が普及し、白く見える光にも青色光が多く発していて、気づかないうちにブルーライトの光を浴びているとも言われています。特にパソコン、スマートフォンなどLEDディスプレイの光には450nm付近をピーク波長としたブルーライトを多く含んでいます。

そのような現代社会のブルーライトに対応するため、「ブルーライトダメージコントロール」はブルーライトを約19%カット※することで効果を高め、まぶしさやチラツキを軽減しコントラストをアップすると共に、LEDの光の中で最も強い450nm付近のブルーライトを約20%カットしています。さらに、360°紫外線カットする裏面反射UVカットと、健康・美肌をキープする近赤外線カットを標準仕様とすることで快適性能を高め、ダメージをトリプルコントロールしています。
※ブルーライトカット率は、「日本医用光学機器工業会 青色光カットに関するガイドライン」に準ずる。屈折率1.60平板 中心厚2mmの場合。

また、ルティーナ素材のレンズは、酸化ストレスやルテイン(色素)劣化に影響を与えるHEV(400~420nm)を約94%カット※していますが、LED光源のピーク波長となる450nm付近のブルーライトはほとんどカットできていないため、ルティーナ素材に「ブルーライトダメージコントロール」を組み合わせることで、眼の健康とまぶしさ軽減の両方に効果を発揮いたします。
※HEV…High Energy Violet light:400~420nm(HEVはブルーライト波長域全てを示すものではありません)屈折率1.60平板 中心厚2㎜の場合。

対応商品:
屈折率1.76、1.70、1.67、1.60の素材商品に対応(一部商品を除く)
屈折率1.76、1.67、1.60のルティーナ素材商品に対応(一部商品を除く)
(調光、偏光、ナイトドライブ、アスリート、EYE楽GOLF50、Bifは除く)


詳細につきましては「ブルーライトダメージコントロール(BDC)」の説明ページをご覧ください。

この商品についてのお問い合わせは、お客様相談室又は、【レンズに関するお問い合わせ】ページを、ご利用ください。

お客様相談室 0564-27-3050
受付時間:月曜日から金曜日の10時から17時まで(祝祭日、12月31日から1月3日を除く)