お客様のご要望に応じ、設計製作致します。
斜め平面研磨フェルールの端面にレーザー光を照射し、反射してきたレーザーを正面の同心円状の目盛板で位置を読み取ることにより研磨角度を知る事ができます。操作はフェルールを装置中央部の穴に差し込んでレーザーの点灯ボタンを押すだけです。わずらわしいアライメントやファイバーをねじって断線させるなどの心配も要りません。卓上のどこでも場所を取らずに端面角度の確認作業ができます。
【 仕 様 】
*この仕様、外観は改良などの為に予告なく変更される場合があります。
ドーナツ状のミラーの中央孔からレーザーを照射しフェルール端面の反射光をミラーでおり返す構造により装置の読取精度を実用範囲に保ちながらコンパクト化しています。この方式より、アクセス方向と読み取り方向が一致して、操作性も向上します。
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