ベルーナレゾナスX

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進化した「レゾナスX」「慣れやすい」に「よく見える」をプラス

進化した「レゾナスX」「慣れやすい」に「よく見える」をプラス

2018年11月1日発売開始

心躍る装用感、冴え渡るクリア感。
クリアな見え心地、鮮明度をUPしました。

[ N式両眼リンク設計 ]

累進レンズの場合、両眼で視線移動をすると、右目はレンズ特有のボケ領域をクリアしても左目がボケ領域にかかり、左右の見え方が違うため、よく見えていない事があります。N式両眼リンク設計は両眼の見え方を近似化する事で、広くクリアな視界を実現します

[ 脳科学で検証したN式両眼リンク設計により両眼で見た時に発生する両眼収差を低減 ]

両眼での視線移動シミュレーションにより収差を低減し、両眼視野での自然な装用感を実現しています。

[ ワイドでクリアに洗練されたデザイン ]

遠用側方と近用入口をワイドにし、左右の収差分布のバランスを向上。加入度数を自然下方位置のEP以下9㎜地点で早く加入させ、近用の使い心地をUP。デジタルデバイス(スマートフォンなど)をより使いやすくしています。

さらに自然な見え方になりました。

[ 両面累進+両面非球面設計 ]

累進レンズはレンズの上方と下方で倍率が異なるため、特有のユレ・ゆがみが発生し、装用時の違和感につながります。

両面累進+両面非球面設計と見え方重視のカーブ設定によりこの倍率差を少なくする事で、ユレ・ゆがみを低減し、さらに自然な見え方に向上しました。

[ N式累進形状クリアリー非球面(全度数) ]

度数条件により複雑に変化する累進レンズを、両面設計で効果的に歪曲補正。レゾナスXでは、見え方重視のカーブ設定に変更することでさらに自然な見え方を実現しています。外面の累進形状非球面は、レンズ遠用部と近用部のカーブを各度数に合わせて変化させた12段階の独自発想非球面となっています。

プラスレンズの場合は、近用部のゆがみが大きいため、近用部を深いカーブで補正することで、ゆがみを最小限に抑え、遠用部を浅いカーブで調整し、遠近の見やすさのバランスをとっています。(マイナスレンズの場合は、この逆になります。)

※カーブ指定の場合を除く

Bs-MC(Both side-Maximum Clearly)法

近用の使い心地が向上しました。

[ バリアブル・ゾーン・コントロール(左右別設計) ]

近用度数※が「(相対的に)プラス度数」では、「(相対的に)マイナス度数」よりも横方向、縦方向ともに明視域が狭くなり、近方視においてより多くの回旋が必要になります。

そこで、レゾナスXでは、左右別に近用部の収差と加入曲線を変化させることで近用明視域を調整します。

※遠用度数と加入度数から、近用度数を算出。

[ 近用明視域を最適化 ]

左右別に近用度数と加入度数で、近用明視域横幅と加入曲線を変化させ、近用の使い心地を向上します。

[ 左右度数の差を最適化 ]

左右の度数差のある方も同様に調整します。これにより、左右の見え方のバランスがとれることで、中間から近用での快適な見え方を実現します。

遠用側方の見え方が向上しました。

[ 専用マルチオプティマシステム(左右同一設計) ]

基本累進面を遠用度数別・加入度数別に左右同一で最適化する専用システムです。多くの中からお客様にあった設計を選択します。

[ 選べる5つの累進帯長 ]

[ 新フレキシブルインセット設計 ]

一人ひとりの目の個性に合わせる比類なきカスタム設計。インセット量が0.1㎜単位(0~5.0㎜)で指定でき、近点距離は25~80㎝まで指定可能です。

[ 透過光最適設計 ] [ 乱視度数別最適設計 ]

オプションのコーティングについては『機能コーティング対応表(pdf)』をご覧ください。