あの人も使っています! 光からもっと眼を守るレンズをプロが実感! 金 哲彦さんインタビュー
ルティーナ
金 哲彦さんインタビュー
マラソンは、視覚を楽しめるスポーツ。

「ランニングの醍醐味はタイムだけではありません。走りながら周囲の景色や沿道からの応援を楽しんだり、地域の人たちや参加者同士とふれあうこともマラソンの楽しみ方の一つです。」

 現在、マラソンや駅伝の解説、指導などで活躍するランナーの金哲彦さんは、ランニングの魅力についてそう話す。「夕焼けを見ながら走る大会、四万十川の大自然の中を走る大会など、季節や土地柄、時間帯などで変わる自然や風景を楽しむ大会もたくさんあります」。

 金さんがそういった大会の解説をする時に特に大切にしているのは、“色”を伝えることだという。

「例えば周りの風景を伝える場合、『葉っぱがなびいていますね』というよりも『緑色の葉っぱがなびいていますね』と色をつけると立体感が出ますよね。視聴者が、その情景をよりイメージしやすいように、ユニフォームの色、景色の色などをできるだけ伝えるようにしています。競技者にとっても視聴者にとっても、マラソンは視覚的な楽しさも味わえるスポーツだと思います」。

「ルティーナ」で光から眼を守る大切さと心地よさを実感。
金 哲彦さんインタビュー

 今ランニングを楽しむ人は急増しているが、マラソンの必需品と言えば紫外線や光から眼を守ってくれるサングラス。「長時間のマラソンは、走っている間に周囲の環境や天気が大きく変わることもあります。紫外線や光はもちろん、ホコリや風、雨などから眼を保護するためにもサングラスは不可欠ですね。」

 そんな金さんが選んだのは、光からもっと眼を守るアイケアをコンセプトにした『ルティーナ』。「50代になって眼の衰えは感じていました。義姉が眼科医をしているのですが、やや飛蚊症気味だと言われ、定期的に検査を受けるようにしています。最近は日常生活への影響も考え、光からもっと眼を守る『ルティーナ』をかけて気をつけるようにしていています。しかも『ルティーナ』をかけていると風景がやさしく見えるんですよ。かけていてとても心地がいいです」。

 『ルティーナ』は紫外線だけでなく、従来のUVカットレンズでは防ぎきれないHEV(400~420nm)もカットし、眼の色素“ルテイン”を保護する機能を持つ。“ルテイン”は光だけでなく、加齢でも減少し、それにより様々な眼病のリスクが高まるという。

 『ルティーナ』と出会って初めて、加齢黄斑変性など加齢によるさまざまな眼の疾患があることを知った。「老眼どころか失明の恐れもあるわけですから、自分より上の世代の方はもっと深刻だと思います」


体も眼も、普段から健康への備えを。

 10年ほど前に大腸がんを患い、しばらく走ることができない時期があった。「とにかく体を動かせないことが何より苦痛だった」という金さんは、なんと手術後3ヶ月でジョギングを始めたそう。「最初はたった10分だけ、緑の中をゆっくり走ったのですが、走れるという喜びは大きかったですね。病気になったことで改めて走ることのすばらしさを実感できました」

 フルマラソンを走るためには、最低3ヶ月の準備が必要だという。「食事、水の摂り方、トレーニングなど普段の生活から段取りを考えて実践していれば、月に1回フルマラソンを走っても体にダメージは少ないのです。眼も同じで、常にリスクマネージメントが大事。60歳、70歳になっても、美しい風景を見ながら走りたいなら、若いうちから『ルティーナ』で眼を守っていきたいですね」

金 哲彦さんインタビュー