『見た目年齢は、目元で決まる』ご褒美カラーコート 肌美人

東海光学顧客センターの鈴木と申します。
今回は、美を追求する女性におすすめの新カラー『肌美人』について、いつものお客様相談室の水谷に代わり、女性である私が、商品コンセプトや色選びについてレポート致します。

ではまず『肌美人』とはどんな商品か、ご説明いたします!
『肌美人』はアンチエイジングに着目した、女性のための、ご褒美カラーコートです。

女性は、年齢に関係なく「女性として魅力的でありたい」と常に感じています。そこで弊社としましては、家庭でも職場でも若く美しくありたいと願う女性のニーズにお応えする商品として、『肌美人』を開発致しました。
『肌美人』はパーソナルカラー理論に基づくカラー選定により、ご自身の似合う色を選ぶことでメイクアップ効果が得られ、顔全体まで明るく若々しく見せることができます。

「メイクよりも簡単に、見た目年齢を引き下げるカラーレンズ」それが『肌美人』です。
※肌美人の商品ページ http://www.tokaiopt.jp/lens/hadabijin.php

☆美しく見せる肌美人カラー☆

『肌美人』は、「パーソナルカラー」の理論を応用し、肌を美しく見せてくれる色を独自に調合しました。
パーソナルカラーとは、「似合う色」のことです。人は、「似合う色」を身につけると、魅力的になります。

つまり、自分に似合う「パーソナルカラー」を選ぶことで、女性の悩みである「シミ・シワ」を目立たなくしたり、より顔色を明るく見せたりする効果があります♪女性の肌を美しく見せ、その人の魅力を引き出します☆

☆肌美人 基本性能☆

◎ 特別な機能カラーとコーティングで目元を「Wガード」
特別な染料を使用した機能カラーとコーティング技術で、目に有害な紫外線と青色光を効果的にカットし、大切な目元を守ります。
眩しさや疲れから目を細め、眉間にしわが寄ってしまう事はありませんか?それを防ぐことも、美しさを保つことへとつながります。

◎ パープルの反射光で顔映りアップ!
通常グリーンの反射光をパープルにすることで、美しい目元を実現し、顔映りもアップ。さらに、汚れが付きにくいコーティングをプラスしました。

☆自分に似合う【ベースカラー】探し☆

パーソナルカラーを探す方法としてパーソナルカラー診断があります。
テストカラーをあて「色相」「明度」「清濁」「彩度」4つの要素から分析していきます。
4つの要素の内、色相(ベースカラー)の診断がパーソナルカラー診断では大きな位置を占めています。
ベースカラーの診断とは、黄みよりの色は『イエローベース』、青みよりの色を『ブルーベース』といったように、すべての色を『イエローベース』『ブルーベース』に分類し、どちらの色が似合うか?を診断します。
例えば、同じ「赤」と言われる中でも『イエローベースの赤』、『ブルーベースの赤』に分けることができますので、どちらの色が似合うか?ということになります。

顔への影響としては、
イエローベースカラー →肌に黄みが足されます。
肌の色みをより強く出し膨張させる効果があるため、似合う人は血色よくふっくらとした元気な印象になります。肌にハリ・ツヤ感が出ます。
ブルーベースカラー →顔から色味が引かれます。
肌の色みを薄くして収縮させる効果があるため、似合う人は色白に見え、透明感がでてスッキリとあか抜けた印象になります。
『肌美人』はこのような「パーソナル理論」を取り入れた6色のカラーです。

では、さっそく私も自分の『ベースカラー』を探すべく、ベースカラーの診断にTRYしてみます!
探し方は以下の3つのステップでやっていきます。
ステップ1 ベースカラー簡易診断シートを使用
ステップ2 キーカラー診断
ステップ3 興味があるキーワードから診断

1.ベースカラー簡易診断シート

この「口紅の色」をもとにした簡易診断シートを使用します。

口紅の色を指針にした理由ですが
・口紅は顔の色の中で、一番色みが強く、影響が大きいということ。
・口紅は、お友達とか、家族、化粧品部員など、ある程度、第三者の評価を受けているということ。
です。

普段つけている口紅の色はどちらの色かで、肌美人カラーのベースカラーを決定します。
オレンジ系の口紅の方は『イエローベース』コーラル、ブラウントパーズ、アメシストパープルの色が似合い、
ローズ系の口紅の方は『ブルーベース』クンツァイト、インディコライト、タンザナイトの色がお似合いになります。

私の場合は、普段ローズ系の色の口紅をつけるので・・・診断シートによるとベースカラーは『ブルーベース』と診断します。『ブルーベース』の3色から選ぶことにします!

周りからはインディコライトが一番似合うと言われました!透明感が一番感じられたカラーでもあります。

2.キーカラー診断

口紅はつけない、両方使用している、色を混ぜて使用している という方は、キーカラーで診断します。
この体験ディスプレイを使います。

実はこのディスプレイのカラーバーの形状にはこだわりがあります。大きさ及び玉型ともに、顔の大きめの女性、または小さめの女性を、調査した結果ほぼ全ての女性に、当てた時に、美しく見えるようになっています。
また、色がわかりやすいよう、スケルトンのフレームに10%のカラーをいれています。
手に取りやすいサンプルにし、目元に当てて、体験しやすくなっております。

比較的違いのわかりやすい、ツヤ・ハリ感イエローベースの「ブラウントパーズ」と美白・透明感ブルーベースの「インディコライト」の2色をキーカラーとして、この2色を最初に体験し、顔の印象を見比べてベースカラーを診断します。

「ブラウントパーズ」が似合う方は『イエローベース』。
似合う人は、血色がよくなって健康的に見えます。
似合わない人は、顔全体が黄色くなりすぎて暑苦しそうな感じになります。

「インディコライト」が似合う方は『ブルーベース』。
似合う人は、色白に見え、スッキリした印象になります。
似合わない人は、青白くなり、不健康な感じになります。

私の場合、
ブラウントパーズ(イエローベース)をかけると、くすんだ印象ですが(左写真)、
インディコライト(ブルーベース)をかけると、顔に透明感が出て、すっきりしたように見えました(右写真)!

※今回もカメラマンは素人である水谷のため不安でしたが、肌の色も右のほうが白っぽく見えます!

3.興味があるキーワードから選択

『ハリ・ツヤ感』『美白・透明感』のうち、どちらに興味があるか、自分がなりたい肌はどんな肌か、で判断します。

例えば、私は色白の肌に憧れているので、『美白・透明感』のブルーベースから試します!

また、最終的にどちらの色が似あうのか分からない、という方は、『ブルーベース』を基準としてお選び頂くことをお勧めします。色彩理論に「記憶色」という用語があります。これは、人が色を記憶する際、実際よりイメージに近づけた色を記憶する習性があり、その色のことを「記憶色」といいます。

日本人の肌の記憶色は、明度が一段階上がり、白く記憶します。これは、美白を美しいと感じる審美眼からきているようです。ですから、判断がつかなかった場合の、最終ジャッジとして、『美白・透明感の』ブルーベースをベースと判断します。

<まとめ>

『肌美人』は、イエローベース、ブルーベースで各3色の計6色になります。
ベースが診断できましたら、そのベースの3色から、お好きなカラー、もしくは、フレームに合わせたカラーをお選びください。
ベース診断で、似合う色のグループを診断しましたので、そのグループは、「すべて」似合う色ということです。
そのグループの中からどの好きな色を選んでも「似合う色」ということになります。

濃度は、自然に肌の印象をチェンジできる、ナチュラルな10%フルと、オシャレのアクセントカラーになる、25%ハーフの2種類の濃度がございますので、よりカジュアルっぽさを求められるならハーフをどうぞ。

以上、簡単な体験レポートにてどこまでお伝えできたか分かりませんが、ぜひ、店頭でお試しいただき、自分に似合う『肌美人』カラーをお探しください。

このような体験談を通し、眼鏡作りに悩まれている方に少しでもお役に立てばと願っておりますので、ご質問やリクエストなどございましたらご連絡ください。どうかよろしくお願いします。

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次回のワンポイントアドバイスは「遠近両用レンズについての疑問」です。

2013年 7月 初版

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