メガネレンズ
ホームやオフィスなどの室内での快適な視界を実現する室内専用シニアレンズ

パソコンに向かう、食事をする、
テレビを観ながらくつろぐ

アクティブな余暇を過ごす現代のシニア世代も、実に多くの時間を室内で過ごしています。

また一方、室内における目の使い方には累進レンズの中間部を多用するという特徴があります。中近距離におけるスムーズな視線移動と、ワイドな視野。ホームやオフィスで快適な視界を実現するレンズとしてぜひ、お使いください。

イメージ写真

中間距離の見やすさを重視したFPS設計

中間距離の見やすさを重視したFPS設計

大きい図

中間距離の見やすさを重視したFPS設計により度数変化がフィティングポイントより上10mmはゆるやかに加入し、下13mmは加入をやや強めに設計することで約3 ~ 4mにまでおよぶ中間距離のワイドな視野とスムーズな視線移動を実現。

手元の注視も快適。
鼻側部分のゆれ・ゆがみを抑えるODN設計。

ODN設計の説明図

鼻側部分の非点収差をゆるやかに設計

ODN設計により、手元を注視する時に感じるゆれ、ゆがみを抑え、すっきりと見える近用視界も実現。従来は外面にあった累進面(度数が連続的に変化)、を内面に配置する内面累進設計、内面非球面設計を採用。個別の最適設計とカスタムメイドを施すことで、視野の拡大はもちろん、視界の歪みやユレを大幅に減らすことができ、より快適な見え方を実現。

遠近両用レンズに比べて・・・

累進部をワイドに設計しています。

中間距離を見るときは一点を注視するのではなく、広い範囲で視線が移動しています。そのことを考慮し、当社は中間距離の視野のワイド感を追求。さらにワイド感を保ちながら中間距離のより遠いところまで見えるよう設計しました。

手元から中間距離までの加入が緩やかです。

近用部からフィッティングポイントまでの加入がなだらかに設計されているので、ゆれ・ゆがみの少ないクリアな中間距離の視野が得られます。

遠近両用との比較

近用単焦点レンズ、
近用ワイドビジョンレンズに比べて・・・

中間距離の奥行きが広がります。

中間距離を快適により遠くまで見えるよう、累進帯をロングに設計しています。そのため低加入度の場合でも中間距離が見やすく、さらに加入が進んだ場合でも中間距離の視野に十分な奥行き感を得ることができます。

中間距離を楽な視線で見られます。

近用ワイドビジョンレンズで中間距離を見るときは上方視になりますが、レアルならフィッティングポイント上の楽な視線で見ることができます。

室内専用レンズが活躍するフィールド

ご利用シーン

二重焦点シニアレンズ

アイアシストレンズ

両面非球面レンズ

非球面単焦点レンズ

単焦点レンズ