メガネを長持ちさせたい人必見!~自分のメガネと最高のおつきあいをするために~

こんにちは。102号室のもかです。
そういえば年末に東海光学周辺に雪が降りました☃❄

雪はゲレンデだけに降ってくれればいいのに…というのが正直な気持ちです。笑
こんな寒い日は温かいご飯が食べたくなります🤤🍴
温かいご飯で思い出しましたが、学生の頃、母が作り置きしてくれたご飯をよくレンチンして食べていました。
突然ですが皆さんはアルミホイルを電子レンジでチンしたこと、ありますか??
私は母が作り置きしてくれた鮭のホイル焼きを温めようと思って、ルンルンしながらホイルで包まれたままの鮭をレンチンしたことがあります。
この後がどうなるのか気になる方は調べてみてください。私の小さな恐怖体験です😖笑
こんな私の話のように意外と知らないNGなことって世の中にたくさんあります。
今回はメガネに対しての実はしてはいけないNG行動についてお話しします。

 

前回の私のブログでもお話しした通り、メガネってとってもデリケートなものなんです。
メガネの寿命を伸ばして、長持ちさせるためには、日頃のメガネの取り扱いに気を遣うことが大切です。
それではまずメガネの取り扱い方の前に、メガネレンズの特徴についてお話をしたいと思います。
仲良くなりたい、良いお付き合いがしたいと思った人に対しての行動と一緒です。
まずは相手を知ることから…ですよ😌💕

 

レンズの特徴

プラスチックレンズ

長所
・軽い
・衝撃に強く、割れにくい
・設計、種類が豊富
・カラーバリエーションが豊富
短所
・熱に弱い
・ガラスレンズより厚くなる
・材質が柔らかく、キズがつきやすい
・経年変化*する
*経年変化…年月が経つうちに製品の品質・性能が変化すること。

ガラスレンズ

長所
・材質が固く、キズに強い
・熱に強い
・プラスチックレンズより薄くなる
・耐久性が高く、経年変化に強い
短所
・重い
・衝撃に弱く、割れやすい
・カラーバリエーションが少ない

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メガネレンズの特徴を理解したところで早速メガネとの最高のおつきあいの仕方を伝授します。
相手に好かれるためには何をしよう…こういうことが苦手なのか!気を付けよう…って考えながら人とおつきあいすることと一緒です😉

 

メガネとの最高のおつきあいの仕方

メガネの置き方

理想の置き方はフレーム上部を下にする。

多くの人はフレーム上部を上向きにして置いていると思います。

この置き方だと、重心が安定せずレンズ面が下向きになりやすいです。
下の動画をご覧ください。

レンズ面が下向きになると、レンズに傷がつく可能性があります。
しっかりと重心を安定させるためにも、理想の置き方を心掛けましょう。

 

メガネの保管方法

メガネは日の当たらない場所に保管する。メガネケースにしまう。

メガネはそのままの状態で太陽光の当たる場所に置くのはNG❌
理科の授業で勉強したように、凸レンズの場合は集光作用*により周囲を焦がす恐れがあります(虫眼鏡と一緒)
*集光作用…レンズや反射鏡を用いて、光線を1か所または一方向に集めること。
保管の際は防虫剤、洗剤、化粧品、整髪料、薬品等と一緒に保管しないでください。
レンズやフレームの変質・変色・劣化の原因になります。
また、冒頭でレンズの特徴をお話ししましたがプラスチックレンズは熱に弱いです。
車のダッシュボードにぽんっと置きっぱなしにしたり、熱い鉄板の近くにうっかり置いてしまったりすると、レンズは大ダメージを受けます。レンズにひび割れのような線が発生します。

↓詳しくはこちらをクリック!↓

●お客様相談室からのワンポイントアドバイス●Vol.33 レンズの不具合事例:メガネレンズに細かい線(ひび)が入った?!
ご注意ください。

 

メガネの持ち運び方

ちょっと面倒でもメガネケースに必ず入れる。

ちょっと面倒=長持ちの秘訣です。
まあ、少しの間だし…とズボンのポケットに入れてしまうのはNG❌!もちろん胸ポケットもダメ❌ですよ!
フレームの型崩れの原因にもなるし、ポケットに入れたことを忘れて、かがんだらスルリとメガネが落っこちてしまったり、挙げ句、壊れてしまうことも。
メガネケースにしまうときはレンズ部分をメガネクロスで包み込み、レンズを下向きにしてしまってください。

メガネクロスで包んであげればクッションの役割を果たしてくれるので、レンズに傷がつきにくくなります。
レンズ部分を上向きにするのが間違いとは言いませんが、理想はこの形です。
日常生活に欠かせないメガネだからこそ、面倒でもケースにしまってあげましょう。

 

メガネの洗い方

メガネは水で優しく優しく洗う。

お湯*はNGです。何度も言いますがプラスチックレンズは熱に弱いです。
*お湯=60℃以上
レンズの嫌がることはしてはいけません!嫌われます。笑
メガネの洗い方については104号室のカナさんがとっても詳しく丁寧に教えてくださいます。

↓詳しくはこちらをクリック!↓

メガネも大掃除!ご自宅でできるお掃除方法♪

 

メガネの拭き方

いきなりの乾拭きはNG。洗ってから優しく拭く。

乾拭きってもはやレンズにとっては嫌がらせをされているようなものらしい。
乾拭きはレンズを傷つけてしまう原因です。
水洗いをしてから優しく拭きましょう。
また、「優しく」と言われてもその優しくは人によりますよね。
そんなときは104号室のカナさんが教えてくれた「サンドイッチを掴むくらいの力加減」を思い出してください。
人に対しても同じように優しくできたら理想ですね✨

 

意外と知らない?!メガネにとってのNG行為 ~もか的No.3~

①メガネを片手でサッとかっこよく外す
メガネフレームが広がったり、歪みの原因になります。

②一緒にサウナに入る、炎天下の車のダッシュボードに置く、ドライヤーの熱を浴びる
メガネレンズは熱に弱く、熱いところに置いておくと、ひび割れのような線が発生します。

③着ている服の裾でササッと拭く
レンズに傷がつきます。拭くときはメガネクロスで!そして水洗いからね!

 

大事なメガネと長くおつきあいするために

私もメガネユーザーの一人ですが、振り返ってみたら全然メガネを大切にできていませんでした。
「めんどくさい」を乗り越えなければ、一つのメガネと長くおつきあいすることはできません。
繰り返し行い、習慣化しましょう。私も取り組みます‼

習慣になるまではきっと忘れてしまうこともあるでしょう。
ですが鞄の中にこの冊子を入れておけばいつでも思い出せます。
是非お手元に一冊用意してみてはいかがでしょうか。

↓詳しくはこちらをクリック!↓

メガネと快適におつきあいいただくために。

今年は周りの人にも、メガネに対しても優しい自分でありたいと思います。


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