謹賀新年⛩✨おせち料理の意味・由来

⭐挨拶

 

新年⛩✨あけましておめでとうございます💃



本年も『メゾンde東海の住人』を宜しくお願い致します🐗✨

⭐ワタシの年末

チカコです🌞
みなさんは平成最後の年末年始をどのように過ごされましたか😍❓
小学生のころは年末年始の出来事を冬休みの日記に楽しく書いていましたが
大人になると楽しい行事ではないなと感じています。笑
私の家は料理屋で毎年、大晦日におせち料理を作り、そして販売しています。
そのため小さいころから年末になると家の手伝いばかりで友達と年越しをしたことがありません。
高校の頃、周りの友達が年越しライブやカウントダウンを楽しむ様子を後から写真で見て、
羨ましくてたまりませんでした😂💕
「なんで私はこんなことしなきゃいけないの!」って何度も思ったことがありますが
今ではもう親孝行の一つだと思っています☺
そのため私の大晦日は例年通り、お店の手伝いでおせち料理作りでした👏💖

華やかで豪勢なおせちが今年もできました😍💓
おせち料理は目で見て楽しむこともできますよね~👀💕
ただ、どうして普段みなれない食べものをおせち料理にいれるのだろう🤔❓
それも私の好んで食べないものばかり。
餃子とかハンバーグとかから揚げとか好きなものを入れてくれたらおせち料理が大好きになるのにとか・・・子供じみたことを考えてしまい
家にあった『伝統のおせち』(浅田峰子 平成7年.伝統のおせち)という本📘をひっぱり出して読んでみるとたくさんの意味がありました。

 

みなさんはおせち料理の意味をご存知ですか?
わたしは今までおせち料理に興味がなく、とりあえず手伝いをしないとお年玉が減るからやるしかないな。と考えていたので、おせち料理にどんな意味・由来があるのを知りませんでした。

⭐おせち料理の意味・由来


「おせち」は「おせちく」の略。おせち料理を詰めるのには重箱を用いる。
重箱に詰める意味:めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだものである。

 

長寿を祈願した縁起もの。海老は脱皮をすることから生命の更新を意味し、また出世を願うものとされる。

一年中まめに働いてまめに生きるという意味。

もともと「カスティラかまぼこ」呼ばれていたが、書画を書く巻物の形に似るところから「伊達巻」と呼ばれるようになった。文化発展を願う縁起もの。

「金団(きんとん)」の文字が財宝につながることから、いつも裕福でありたいという願いが込められたもの。

赤色は魔除け。白色は清浄。紅白の色が縁起が良い。

数の子はにしんの卵です。ひと腹の卵数が多いので子孫繁栄を表す縁起もの。

昆布は「喜ぶ」の語呂合わせで昆布巻きのほかに結び昆布など、おめでたい品

鰤は成長するにつれて「ワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリ」と呼び名が変わる、 縁起の良い出世魚

昔、田畑の肥料にごまめが使われ、大豊作になったことから「田作り」と呼ばれるようになった。

五穀豊穣を願う縁起もの。

 

 

 

だから餃子やハンバーグ・から揚げは入れないんですね~😂
勉強になりました。
ちなみに餃子も中国では縁起の良い食べ物みたいですよ・・・
餃子が好きすぎて関係ないのに調べちゃいました。(笑)

今までおせち料理作りのお手伝いはしていましたが
自分からおせち料理を食べたことがありませんでした💦
けど意味・由来を知ってからは
食べなきゃ幸せが訪れない😱と思い
紅白かまぼこと栗きんとんと昆布巻きだけを誰よりも早く手を付けました。(笑)
これだけ縁起のいいものを食べた私は2019年、幸せな年❤になること間違いなしです!

そして毎回このブログを読んでいただいている皆様にとっても幸せな年でありますように💫

おわり


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